kakuyasusumaho_00


格安スマホ
。テレビやネットのCMでも、月々1980円!とか今なら300円から!などと、長年ドコモの携帯を使い続けてきた自分らアラフォー世代からすると、信じがたいような月額料金の安さを謳っています。

でも〜、繋がらないんでしょ~?とか、安いのは最小限のプランであってまともに使うと普通の金額かそれ以上いっちゃうんじゃないの?と勝手に邪推して敬遠しておりました。


そもそも格安スマホは三大キャリアと違って街に窓口のある◯◯SHOPみたいなのもあまり見当たらないので、対面で相談することも出来ず、その実態を知り得ることが出来ずにいました。

でも、周りにY!モバイルにしたとかUQモバイルにしたという人が増えて来て、その使用感などを伺ってみると、全く不便ではなさそうなのです。

そこで、自分の一旦の結論として”格安スマホはあり”に行きつきました。


・格安スマホのメリット


格安スマホのメリットはなんと言ってもその安さです。各社見渡しましたがいわゆる2G〜5Gくらいの通信プランに通話プランを足したものが2000円弱〜3000円代の月額料金で契約使用できます。

んじゃあ三大キャリアなんかとっとと見限ってみんな格安スマホにすればいいじゃん!というとそういうわけにはいかないこともあります。


・格安スマホのデメリット


結論から言うと格安スマホは”通話料金が高い”のです。体感ですが三大キャリアの倍以上。さらにカケホーダイなどの音声通話無制限のプランがないので、格安スマホ1台持ちだと仕事やプライベートで通話を良くするというタイプの人は逆に割高になります。

格安スマホにも10分まで無料というプランがありますので、若い人なんかはLINE通話と自分からはあまりかけない&かけた場合も10分以内で切ることで、通話料金を圧縮することは可能です。


でも、アラフォーのおじさんの場合、相手方にLINEアプリを入れてない人がいたり←話が込み入っちゃってついつい10分超えちゃったり......と気が気でなりません。

そういったアラフォー向けの格安スマホ術に辿り着きました!(遅い)


・2台持ちがいいんじゃない!


知人に、元々スマホを持ってなかった(つまりガラケー@foma)人がいて、その人は格安スマホのデータ通信プランのみでスマホを契約(Y!モバイル)して2台で使い分けていました。

つまり通話自体は元々持ってたガラケー(カケホーダイプランのみ)にして、スマホを格安スマホで使用しているわけで、こうすると月々大体4000円くらい。

三大キャリアで通話とデータ通信のプランを契約すると月額8000円前後の携帯代金がかかっていることと比べても半額になる計算です。

今持っているドコモのスマホをカケホーダイプランだけのプランに落として(勿論データ通信は全く使えなくなりますが)もう一台新規で格安スマホを契約購入すれば、確かに同じ恩恵を受けられますね。

そうこう色々と調べているうちに、Simカードが二枚させるDSDSなる新機能がある事を知りました!


・Simが二枚させる?DSDSってなに?


携帯電話の回線契約情報が入っているSimカード(シムカード)は、携帯に挿入して使うものですが、今はこれを2枚取り付けて、同時に使用出来るDSDSという機能のあるスマホが主流になってきています。

DSDSとはデュアルシム・デュアルスタンバイの略。ちなみにデュアルシム(Sim2枚)には以下の様に区別されます。

シングルスタンバイ(DSSS)
・2枚のSIMを同時に待ち受けできない。
・使いたいSIMにその都度手動で切り替える必要あり。

デュアルスタンバイ(DSDS)
・2枚のSIMを同時に待ち受けできる。
・手動で切り替える必要はないが、片方のSIMで通話中はもう片方のSIMで通信できない。

デュアルアクティブ(DSDA)
・2枚のSIMを同時に待ち受けできる。
・手動で切り替える必要はなく、片方のSIMで通話中でももう片方のSIMで通信できる。

もうお分かりだと思いますが、今ならこのDSDSの機種を購入して、ドコモのカケホーダイ(月額2700円)のSimカードともう1枚を格安スマホのSimカードにすれば、通話料金を気にすることなく電話が出来て尚かつ格安スマホの恩恵にも預かれるというわけです。


次回は、どこの格安スマホにするのか?について書きたいと思います。