よく通販サイトやレビューサイトで冬靴特集なんかがありますが、まず第一に冬の札幌で考えないといけないのは...


凍った路面で滑って転ばないこと!


だと思うんです。中途半端な防滑ソールや、雪深い地域向けのただただソールの溝が深いだけのものでは、車の通行量の多い市街地のツルツルアイスバーンには全く役に立ちません。

(参考記事)ツルツル路面に要注意!札幌に移住して10年の僕が辿り着いた滑らない&転ばないメソッドを伝授!


ということで、老若男女含めて色々とリサーチしたところ

・滑らないのがいい
・寒くないのがいい
・重くないのがいい

という意見が出ました。

買い物や子供の送り迎えなどで長い時間外にいるママさんとか、仕事で屋外にいる時間の多いサラリーマンさんにとって、冬靴の防寒は外せない機能の一つです。

また、あまりにもごつくて重いブーツや、足首周りの堅い革のブーツだと歩いていて疲れちゃいます。


(オススメ冬靴1)VANSのBAKER
防滑4.0  防寒4.0  履き心地4.5 コスパ4.5

スニーカーブランドとして有名なVANS(バンズ)のスノーブーツ。0.5〜1.0センチサイズアップを選びましょう。


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VANS BAKER

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VANS BAKERSのソール


真冬でも自宅から30分以上かけて徒歩で通勤する知り合いのオススメです。生活防水、暖かさ、滑りにくさにカジュアルさを兼ね備えていてバランスよし。価格帯的にも手頃(税込9,000円前後)

生活防水を施したアッパーに、パイロン素材のミッドソールに防滑デザインのラバーアウトソールを使用。履き口部分にはドローコードが付いているので調節も可能。




(オススメ冬靴2)
[ザ・ノース・フェイス] W NUPTSE WP4

防滑4.5 防寒4.5 履き心地4.5  コスパ4.0

世界のアウトドアブランド、THE NORTH FACEのヌプシのウォータープルーフモデル。防滑仕様はBootie Woolではなく、WPのモデルです。1.0センチ上サイズがベストフィット。(¥9,000〜¥1,5000)






(オススメ冬靴3
 アサヒTOP DRY

防滑5.0  防寒4.5 履き心地4.0  コスパ4.0

濡れにくい、蒸れにくい、滑りにくい。機能性と快適性を追求するブランド「アサヒ トップドライ」の防水機能のmade in japan カジュアルブーツ。(13,000円〜1,6000円程度)




防水性と透湿性に優れたゴアテックス。氷上でのグリップ力を持つミラクルウェーブソール。そして何より軽く暖かい!(片足約280g)機能性で言えば最強クラスです。

スノーブーツは1センチ上サイズを選ぶと言われていますが、トップドライはややかかと部分がゆったりめなので、0.5センチ上もしくはジャストサイズでいいと思います。

インソールが着脱式で洗えて干せるのもポイント高い。




(オススメ冬靴4)
[モズ] 防水防滑ブーツ

防滑3.5 防寒3.5 履き心地4.5 コスパ5.0

moz(モズ)は北欧スウェーデンのFARG&FORM社が発信する雑貨ブランド。



スタイルも可愛らしく、防水防寒防滑機能は本格的ではないが、それなりにあります。ジャスト〜1サイズ上がオススメ。価格も手頃(¥4,000〜¥5,000)




(オススメ冬靴5)
ノースデイト スノーブーツ

防滑5.0 防寒4.5 履き心地4.0 コスパ5.0

北海道生まれのノースデイト。防水防寒に加え、踵部のWグリップスパイク(反転式)を出せば凍結路に突き刺さり滑りにくい。価格も6,000円弱!







(オススメ冬靴その6)
アイスバグ メトロバグリップ

防滑6.0 防寒4.5  履き心地4.0 コスパ3.5

お値段は最も安いモデルで16000円〜と、そこそこしますが、とにかくマジで滑りません!サイドジップアップタイプなので履く瞬間ややわずらわしいけど、ジップアップすればフィット感もよく、防寒性能も高いです。




いかがでしたか?機会があれば持ってる人からの評判なども追記したいと思います。