今年からつけている麻雀メモ。2019年前半の集大成として臨んだ6月でしたが、同じ牌理ミスや高打点確率の高い手に対しての守備ミス。手替わりや終局イメージの欠如から来る立直判断ミスなどを減らし切ることが出来なかった。


★牌理ミス

・68s124556p西西西 4チー23s(ドラ西)
→素直に5pで良し1p切りは裏目が多い

・トイトイの単騎待ち
→周りから見ると字牌より数牌単騎のが盲点

・2223s 123567p2468m ドラ4m(1sは全枯れ)
打3s 12 11 = 23
打8m 7 6 7 = 20
微妙といえば微妙か?1sがかれてなければ好形率も含めて打8m(打2m→ドラ4mの縦引きでも即リーチ出来る)が優秀か?


★リーチ判断ミス

・南一局 中盤 ピンフドラ2の親テンパイ47p待
→出にくいのでダマに構えても良かった?順目なども含めて判断。

・先制を受けて愚形テンパイの際の価値を確認
→無茶をしたり簡単に諦めたりしない。順目や手替わり、打点も含めて沿うべき聴牌には沿う勇気も必要。

・トップ目の抜けた2着争い。からの親リーチ
→自分の和了りがかなり偉いので、全ツッパ?

勝負所や和了りが偉いときはテンパイに添え!聴牌は偉い!


★守備ミス

・56678pからの待ち取り
→打6pのノベタン58pならフリテンなしだが残り枚数も無い→36pは通ってない上に終盤→打8pで安全に行くべきだった。

・4万点のトップ南三局
→守備を意識した手組にしておけばよかった。
その後の南三局一本場。ダメ元トイトイから断ラスの西家が渋々南ポン→ドラの一万をこのタイミングでリリースすべきだった。

・親のドラポン(A級ミス)
→通ってない筋を勝負するより、字牌のアンコ落としでも良かった。
高打点の聴牌やイーシャンテンの危険がある時、自分の聴牌にどの牌を切っていくことになるかを再確認する。
例えば、上記の場合、8巡目親のドラポンで1巡前3万ポン出し6万だったことからイーシャンテン以上が想定出来る→自分が手が進むと切る牌の枚数と危険度、和了率など(ダマで構えられる手か?)

速度レベル判断基準
3~7が1枚余った→速度レベルB
3~7が2枚余った→速度レベルA
3~7が余るまで→速度レベルC

・チャンタ特殊役含みの晒し手に456778から7で純ちゃん三色の親マンに放銃(A級)
213チー打4から役=チャンタor三色と予想出来る。最高打点は4役の満貫もある。(123789がドラのときは、チャンタ系の三色などをケア)

・好形か愚形か?高そうか安そうか?他の二人は押してるか?などを毎順筋カウントも含め精査する

・役牌加カン→カンドラ4になった相手に対しては、満貫以上確定(A級ミス)
→ドラ絡みでハネマン以上もあり得るほぼベタ降りすべき!

・対立直2345からどちらか切ると聴牌
→相手の手の高さや好形度なども見た上で押し引きと打牌選択をする

・大きなトップ目出迎えた南2局。2着目の親が両面ターツを2つ落とした終盤(B級ミス)
→ターツ選択時に役含みか、赤ドラ含みの可能性を検討
3445566p88s中中 ワンチャンスといえどもピンズは触りにくい
67s落としと8s一枚見えや、67sのポンせずなどを吟味して8s対子落としがベストか?
鳴きの待ち読みも、手出し牌をよく見てテンパイ前の跨ぎなどをもっとケア


★オーラスミス

・ハネ直ラス回避条件を勘違いして見逃し→ラス(A級ミス)

・オーラストップ目の親から3巡目リーチ 12000点差の2着(A級ミス)
無理をせずに降りても良かった?ドラが5sで親マン振るとラス落ち確定→イーシャンテンと言えどもドラ跨ぎは切れない?


1〜6月の半年間のミスを踏まえて、今年後半の絶対に守るべき鉄則が固まってきたので次の麻雀記事に記しておこうと思います。