北海道では地上波各局とBSが映るならBS11やBSフジなどで沢山のアニメが無料で観られます。

その中からあくまでも個人的に第1話は録画してみようと思った2020年冬スタートのアニメをピックアップ(五十音順)。録画を辞めたものは追記します。


→過去の高評価殿堂入りアニメはこちらにまとめてあります。




◆ケンガンアシュラ
期待度:★★★★
視聴感想:★★★★

企業・商人たちが巨額の利益を賭け、雇った闘技者によって素手による格闘仕合を行い、勝った方が全てを得るという「拳願仕合」を舞台とした格闘コミックが原作。

(視聴感想)バキと聖マッスルを足して2で割ったような初回だった。今後のバトル&ドラマに期待。BGMがかっこいい。作画も原作コミックより緻密&迫力あり。続きに期待して星4つ。

原作:サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
監督:岸誠二
シリーズ構成:上江洲誠
アニメーション制作 LARX ENTERTAINMENT
放送:2020年1月14日(火)25:30〜/BS日テレ
公式サイト:http://kengan.net/


◆7SEEDS
期待度:★★★★
視聴感想:★★★

田村由美原作コミックの映像化。「7SEEDS計画」に選ばれた若者たちは変わり果てた世界で、過酷な環境にさらされながらも懸命に生きてゆく。

(視聴感想)キャラデが原作絵と離れてるな〜と思いつつも、アニメならではの演出や展開にも期待。継続。登場人物が多く、しかも描き分けが微妙なので話が飛び飛びで頭に入ってきにくい。
原作:田村由美
監督:高橋幸雄
シリーズ構成:待田堂子
アニメーション制作:GONZO
放送:2020年1月14日(火)24:00~/BSフジ
公式サイト:http://7seeds.jp/


◆ドロヘドロ
期待度:★★★★
視聴感想:★★★

林田球原作コミックの映像化。魔法によって頭を爬虫類に変えられた記憶喪失の男が、自分の本当の顔と記憶を取り戻す姿を描いたダーク・ファンタジー。

(視聴感想)前期ノーガンズでも感じたが、世界観や設定を咀嚼する間もなくバトルが始まるのは1クール2クールアニメでは仕方ないことなのだろうか?
原作:林田球
監督:林祐一郎
シリーズ構成:瀬古浩司
アニメーション制作:MAPPA
放送:2020年1月12日(日)24:00〜/BS11
公式サイト:https://dorohedoro.net/


◆ID:INVADED イド:インヴェイデッド
期待度:★★★
視聴感想:★★★

殺意を感知するシステム「ミヅハノメ」を用いて犯人の深層心理「殺意の世界(イド)」に入り、
事件を推理する探偵を主人公にしたSFミステリー。
監督はFate/Zero、空の境界のあおきえい、脚本は阿修羅ガールの舞城王太郎。

(視聴感想)イドの中で即死ゲーを何度もトライしながら現実の事件の手がかりを探していく様がスリリング。一方で現実パートの厚みがやや薄い。思い切って半々くらいでもよいと思う。用語の説明が無く世界観に浸るのに予備知識が必要な部分を除けばそこそこ面白かった。4点よりの3点。何回か見直すともっと魅力が感じられそうな作品。
監督:あおきえい
脚本:舞城王太郎
放送:2020年1月5日(日)〜/BS11


◆インフィニット・デンドログラム
期待度:★★★
視聴感想:---

2043年7月15日発売のダイブ型VRMMO<Infinite Dendrogram>とは?
2016年小説家になろうVRゲームランキング1位、新作ラノベ総選挙2017ランキング1位など話題独占の海道左近原作小説の映像化。

(視聴感想)取り立てて面白いとも画期的とも思わないが、現実パートも交えて面白くなってくるのだろうか?それほど悪くはなかったが、他ドラマ・アニメとの関連で視聴枠落ち。
原作:海道左近
監督:小林智樹
シリーズ構成・脚本:百瀬祐一郎
アニメーション制作:NAZ
放送:2020年1月9日(木)22:30〜/BS11
公式サイト:http://dendro-anime.jp/


◆映像研には手を出すな!
期待度:★★★★
視聴感想:★★★★

月刊スピリッツにて連載中のアニメ制作が舞台の人気作品を湯浅政明監督&サイエンスSARUがタッグを組んで映像化。

(視聴感想)あの原作を湯浅演出で超映像化!毎週の楽しみ。金森氏のビジネスライクな言動が楽しかった。
原作:大童澄瞳(小学館「月刊!スピリッツ」連載中)
監督・シリーズ構成:湯浅政明
脚本:木戸雄一郎
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送:2020年1月6日(日)24:45〜/NHK総合
公式サイト:http://eizouken-anime.com/


◆虚構推理
期待度:★★★
視聴感想:★★★

城平京原作小説。怪異たちの知恵を司る神となった少女と、不死身の男性の2人を中心に繰り広げられる恋愛&ミステリ。

(視聴感想)タイトルと内容が合わないなぁとは思いつつも、謎や推理のパートのテキスト数が多くミステリーとしても楽しめる。一方で絵は見やすくとっつきやすい。後半数話に渡って展開された鋼人七瀬パートはやや間延び感はあったが、最終話に向けての盛り上がりもよかった。毎週見るより一気観の方が楽しめると思う。
原作:城平京
監督:後藤圭二
シリーズ構成:高木登
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
放送:2020年1月14日(火)24:00~/BS日テレ
公式サイト:https://kyokousuiri.jp/


◆空挺ドラゴンズ
期待度:★★★
視聴感想:★★★

『good!アフタヌーン』にて連載中のファンタジーコミック。龍を狩って生計を立てる「龍捕り」たちを描く群像劇。

(視聴感想)初回2回は龍捕りの仕事ぶりや生活がわかって面白い。CGもギリギリのライン。3回目以降次第か?全話通じてよく言えばわかりやすい、悪く言えば単調な内容だった。
原作:桑原太矩
監督:吉平"Tady"直弘
シリーズ構成:上江洲誠
脚本:上江洲誠
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
放送:2020年1月8日24:55〜/フジテレビ系


◆ダーウィンズゲーム
期待度:★★★
視聴感想:---

別冊少年チャンピオンにて連載中のコミックが原作。プレイヤー同士が異能を駆使して戦うアプリゲームが舞台。

(視聴感想)初回は2話分一挙放送。映像的にも展開的にも不満はない。が今後も続けてみたいか?と言われればそこまでの求心力はなかった。ということで録画枠落ち。
原作:FLIPFLOPs
監督:徳本善信
シリーズ構成・脚本:深山 秀
アニメーション制作:Nexus
放送:2020年1月3日金曜24:00~/BS11
公式サイト:https://darwins-game.com/


◆pet
期待度:★★★
視聴感想:★★★

ビッグコミックスピリッツにて連載中の三宅乱丈原作コミックの映像化。記憶を操る異能力者pet。

(視聴感想)今期の中でも鬱度は一番?絵柄も嫌いではないので今後に期待。記憶の操作とヤマとタニなどの部分についてもう少しチュートリアル的なエピソードも欲しかった。1クールでは各登場人物の目的などもわかりにくかったように思う。
原作:三宅乱丈
監督:大森貴弘
シリーズ構成:村井さだゆき
アニメーション制作:ジェノスタジオ
放送:2020年1月6日(月)22:00〜/BS11
公式サイト:https://pet-anime.com/


◆宝石商リチャード氏の謎鑑定
期待度:★★★
視聴感想:---

辻村七子によるラノベが原作。宝石商と宝石を題材としたジュエルミステリー。

(視聴感想)初回悪くはなかったがBL臭が強かったので継続は見合わせ。
原作:辻村七子
監督:岩崎太郎
シリーズ構成:國澤真理子
アニメーション制作:朱夏
放送:1月9日(木)24:00~/BS11


◆ランウェイで笑って
期待度:★★★
視聴感想:---

週刊少年マガジンで連載中コミックがアニメ化。ファッションデザイナーを志望する少年と、低身長ながらもトップモデルを目指す少女の姿を描く。

(視聴感想)ペタペタの週マガ展開だが、今期は鬱度の高い作品が多いので口直しの意味でも継続。マガジンらしい1話完結の羅列がしんどくなって視聴枠落ち。
原作:猪ノ谷言葉
監督:長山延好
シリーズ構成:待田堂子
アニメーション制作:Ezo'la
放送:2020年1月10日(土)26:25〜/TBS系(BS-TBSでも11日より放映予定)
公式サイト:https://runway-anime.com/


この他にも、ハイキュー4期、バンドリ3期、マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝、とある科学の超電磁砲T、斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編などの続編や、翠星のガルガンティア、氷菓、エヴァTV本編の再放送もあり。



→過去の高評価殿堂入りアニメはこちらにまとめてあります。