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サイバーマンデー3ヶ月99円セールに釣られて入会したamazonの電子書籍読み放題サービス「kindle unlimited」、通常料金の月額980円を300%使い倒せる面白かったハズレのない書籍をジャンル毎にまとめてご紹介。




★キンドルで読み放題!オススメのプロレス・格闘マンガ&本

特に梶原一騎系のプロレス・空手系のマンガがかなり読み放題になっています。



◆プロレス・格闘マンガ

80年代プロレスのバイブル「スーパースター列伝」など梶原一騎原作作品が多数読み放題。「スターウォーズ」「超ファン列伝」や「リッキー台風」「KIMURA」が読めるのもありがたい。


プロレススーパースター列伝
(全17巻|原田久仁信梶原一騎 著|1980年〜1983年)
(あらすじ)梶原一騎・原田久仁信のタッグで週刊少年サンデーに連載された伝説的作品。スーパースターとして君臨したトップ・プロレスラー達の生い立ちや無名時代のエピソード。彼らの歩んできた勝利と栄光、そしてそこにいたるまでの挫折と敗北など、さまざまな実録・秘話を描く伝記的なプロレス漫画シリーズ。伝説のプロレスリング・ドキュメントリアル・コミックが、数多の時を経て、ついに待望の配信!


プロレス・スターウォーズ
(全11巻|みのもけんじ原康史 著|1984年〜1987年)
(あらすじ)198X年夏、日本武道館はまさに超過激な興奮の渦に巻きこまれていた! しかしその様子を獲物を狙うような鋭い目つきで見ている者達がいることを、馬場も猪木も、日本のプロレスファン達も気づいてはいなかったのである……あの伝説のプロレスマンガが電子書籍に登場!!


最狂超プロレスファン烈伝
(10巻〜|徳光康之 著|2000年〜)
(あらすじ)1990年代前半、日本のプロレス団体が分裂に分裂を繰り返し、次々と旗揚げしてゆく熱い熱い多団体時代が到来した。その熱い時代をリアルタイムで生きた漢達の物語。プロレスファンの貴方には勿論のこと、他のジャンルで熱情を燃やし続けている貴方に読んでいただきたい物語である。


四角いジャングル
(全12巻|中城 健梶原一騎 著|1978年〜1981年)

中城健&梶原一期コンビ作品は、カラテ地獄変牙、新空手地獄変も読み放題。
(あらすじ)空手、プロレス、新格闘術、マーシャル・アーツ、タイ式キック(ムエタイ)! 四角いジャングルの中で、男たちの力がほとばしり魂がぶつかり合う様を、熱く激しく描いた、格闘技マンガ作品! 梶原一騎、中城健の本領発揮の伝説的名作!


悪役ブルース
(全8巻|峰岸とおる梶原一騎 著)

峰岸とおる作品は、プロレス烈風伝、空手三国志も読み放題。
(あらすじ)梶原一騎原作による、空手家VSプロレスラーの異種格闘技漫画の決定版!吹雪純也は全日本空手選手権の決勝で対戦相手の両目をえぐり、反則負けになってしまう。対戦相手の空手家は失明の危機で高額な手術費用が必要だと聞く。そんな折、覆面レスラーのミスター0は残虐的なプロレススタイルで対戦相手を次々に血祭りにあげていた。


KIMURA~木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか~
(全13巻|原田久仁信増田俊也 著|2013年〜2016年)
(あらすじ)ベストセラーノンフィクション『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』が、ついに漫画化。天才柔道家・木村政彦の生涯を描く。第0巻は、未完のままに終わった梶原一騎の自伝的漫画『男の星座』へのオマージュであり、増田氏が木村政彦の仇討ちを胸に、18年の歳月をかけて原作書籍を描き切った理由が明らかにされるプロローグ作品。


リッキー台風
(全9巻|平松伸二 著|1980年〜1981年)
(あらすじ)不滅のプロレス王者ルー・テーズが日本に伴ってきたアマレスの天才少年・リッキー大和。テーズはNWA、AWA、WWFのプロレス三大タイトルを、リッキーに獲らせることが夢だと語った。女好きでお調子者のリッキーは、到着した空港で怪力プロレスラー・ゴリラーマンとひと悶着。


あいつがゴッチ
(全5巻|しもさか保 著)
(あらすじ)これは、鍛え上げた肉体を駆使し燃え上がる炎のように四角いジャングルを駆け抜けていった一人の男の物語である――。早見轟一、通称「ゴッチ」はスポーツ新聞の記者。学生時代、ともにアマレスをやっていた友人・薬丸がプロレスラーとしてデビューすることになり、彼のデビュー戦を取材するため一日だけ特別にプロレス担当になることに。


◆プロレス・格闘本

週刊プロレスが毎週読めるってだけでも嬉しい上に、プロレス関連の書籍やムック本も結構読み放題タイトルの中に入っています。

週刊プロレス
週刊プロレス編集部

週プロが毎週読めるっていうだけでもキンドル読み放題に入会する価値あり!バックナンバーも読み放題。



1964年のジャイアント馬場
柳澤健 著)
(内容)かつてアメリカに、イチローよりマツイより有名なアスリートがいた。その名はショーヘイ・ババ。巨人軍に入団するほどの高い身体能力を持っていた馬場は、プロレスの本場・アメリカでその才能を大きく開花させる。マットの上で人生を戦い抜いた男の旋風ノンフィクション!


昭和プロレス正史
斎藤文彦 著)
(内容)活字プロレス誕生から60余年――。いま初めて綴られる、プロレスのほんとうの歴史。本書は過去60余年に活字化された複数のナラティブを並べ、ベテランのプロレスライターでありスポーツ社会学者でもある著者が丁寧に検証し、昭和プロレス史の真相に迫った大作である。


新間寿の我、未だ戦場に在り!
新間寿 著)
(内容)今年開催40周年を迎え話題となっているアントニオ猪木VSモハメド・アリ戦など多くの異種格闘技戦をプロデュース、また佐山初代タイガーマスクを生み出すなど、「過激な仕掛人」として新日本プロレス黄金期を支えた新間寿氏の活躍を、プロレスとの出逢いからレスラーの想い出、マットを離れてのエピソード、未公開写真満載でたどる一冊。


平成プロレス 30の事件簿 ~知られざる、30年の歴史を刻んだ言葉と、その真相~
瑞佐富郎 著)
(内容)プロレスにとって~平成~とは何だったのか? 30年間に渡る激動の平成プロレス史を、名ゼリフ、名シーンを手掛かりに、『泣けるプロレス』シリーズの著者がその真実の姿を描き出す、渾身のノンフィクション。


日は、また昇る。 男の引き際と、闘うべきとき
スタンハンセン 著)
(内容)2001年の引退セレモニーから14年。現役を退いて後も多くのレスラー、プロレスファンに影響を与え続けるスタン・ハンセン。往年のファイトスタイルと一線を引く理知的な思考で、彼は第二の人生をとらえていた。ハンセンの考える男の引き際、そして闘うべきときとは何か。


人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた
大槻ケンヂ山口敏太郎 著)
(内容)イカレた70年代に子供時代を過ごした僕らだけが知っている秘密の話をしよう。UFO、UMA、ノストラダムス、ユリ・ゲラー、梶原一騎、猪木、特撮、心霊、超能力…など、抱腹絶倒の昭和あるある異種格闘雑談。


プロレス・格闘技関連のマンガや書籍は約1000冊が読み放題です。その中でも実際に読んで面白かった&興味深かったものをピックアップしました。



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(注)読み放題タイトルは記事公開時のものです。