北海道では地上波<日本テレビ(STV)TBS(HBC)テレビ朝日(HTB)フジテレビ(UHB)テレビ東京(TVh)>に加えてBSが映るならNHKBSをはじめ各局のBSチャンネルで沢山のドラマが無料で観られます。

その中からあくまでも個人的に第1話は録画してみようと思った2020年春・夏スタートのドラマをピックアップ。録画を辞めたものは追記します!

(注)コロナの影響で放送延期組も多かったので、今回は2020春に加えて夏期ドラマも追記しました。
「DIVER-特殊潜入班」「おカネの切れ目が恋のはじまり」「キワドい2人-K2-」「天使にリクエストを」「一億円のさようなら」は2020年秋スタートドラマ記事に転載いたしました。


過去の高評価殿堂入りドラマはこちらにまとめてあります。



◆私たちはどうかしている
期待度:★★★
視聴感想:★★★

安藤なつみの同名漫画をドラマ化。老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜(浜辺美波)と跡取り息子・椿(横浜流星)の恋愛模様を描く。
脚本・衛藤凛(のだめカンタービレ)

(視聴感想)和菓子の世界や知識を交えながら展開はドロドロ系?テンポがよかったので継続。
原作:安藤なつみ
脚本:衛藤凛
演出:小室直子、猪股隆一
出演:浜辺美波、横浜流星
放送:2020年7月(水)22:00〜/日テレ系



◆妖怪シェアハウス
期待度:★★★★
視聴感想:★★★

2020年、妖怪が都内に住んでいた!それもルームシェアで…
くず男にお金も仕事も家も奪われた、どん底気弱女子を、妖怪たちが“奇想天外”な方法で救う!
脚本・西荻弓絵(SPEC、民王)

(視聴感想)初回にしてはテンポが悪い。内容量は30分レベル。2回めで判断。2話目3話目もベタな人情物だが今後妖怪が増えるっぽいので西荻先生を信じて継続。
脚本:西荻弓絵、ブラジリィー・アン・山田、綿種アヤ
監督:豊島圭介、山本大輔
出演:小芝風花
放送:2020年7月(金)23:15〜/テレ朝系



◆すぐ死ぬんだから
期待度:★★★
視聴感想:★★★★

内館牧子原作の小説をドラマ化。「すぐ死ぬんだから」にあらがって見た目にこだわる78歳のハナ(三田佳子)。優しい夫や子どもや孫に囲まれて、まずまずの幸せな老後と思っていた矢先、思わぬ人生の変転が待ち受けていた。演出・松岡錠司(深夜食堂)

(視聴感想)さすが内館牧子という意地悪な展開←。三田佳子も周りを取り巻く老人も僕の年齢ではまだピンとは来ないけど次回の引きが良かったので継続。
と思ってたら二回目でまさかの事実が発覚してドンドン引き込まれた。
三田佳子を始め脇役陣の演技も素晴らしく(特に小松政夫が良かった)、また5回というサイズ感もあって非常にまとまりの良い作品だった。
原作:内館牧子
脚本:長田育恵
演出:松岡錠司
出演:三田佳子、小野武彦、松下由樹
放送:2020年8月23日22:00〜/NHKBSプレミアム



◆アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
期待度:★★★★
視聴感想:★★★

荒井ママレの同名漫画を石原さとみ主演でドラマ化。病院内にある薬剤部で主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師”が、縁の下の力持ちとして奮闘しながら患者と向き合う姿を描く。脚本は黒岩勉(グランメゾン東京、ストロベリーナイト)。

(視聴感想)コロナの影響で初回放送は7月16日より。これでもか!の豪華キャストで絶対に転ばないぞ感アリアリ。内容は組織の大効率vs正義感溢れる末端現場の構図でテンポもよく面白い。2話目3話目での転がりがイマイチ?
原作:荒井ママレ(医療原案:富野浩充)「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」
脚本:黒岩勉
演出:田中亮、相沢秀幸
出演:石原さとみ、西野七瀬、清原翔、桜井ユキ
放送:2020年7月16日(木)22:00〜/フジテレビ系



◆MIU404
期待度:★★★★
視聴感想:★★★

野木亜紀子が脚本を手掛ける1話完結のノンストップエンターテインメント。警察内部で“何でも屋”とやゆされながらも、犯人逮捕に全てを懸ける初動捜査のプロフェッショナル「機動捜査隊」が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す。演出は塚原あゆ子(重版出来!、アンナチュラル、グランメゾン東京)など。

(視聴感想)コロナの影響で初回放送は6月26日より。初回はイントロダクション的な展開で「初動捜査のプロ」という部分が見られなかった。2回めに期待。
中盤に差し掛かってようやくエンジンがかかってきた。
噂だと14話構成だったとか?序盤の引きと構成、テンポの良さなどから総合的に判断して星3つとした。
脚本:野木亜紀子
演出:塚原あゆ子、竹村謙太郎、加藤尚樹
出演:綾野剛、星野源
放送:2020年6月26日(金)22:00〜/TBS系



◆私の家政夫ナギサさん
期待度:★★★★
視聴感想:★★★★

四ツ原フリコのWEBコミックをドラマ化。家事ができないキャリアウーマン・相原メイが、おじさん家政夫・鴫野ナギサを雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディー。脚本は徳尾浩司(おっさんずラブ、ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜)。

(視聴感想)コロナの影響で初回放送は7月7日より。初回からしっかり面白かった。全体を通してバランス・テンポのクオリティが高いと感じた。
原作:四ツ原フリコ「家政夫のナギサさん」
脚本:徳尾浩司
演出:坪井敏雄、山本剛義
出演:多部未華子、瀬戸康史、大森南朋
放送:2020年7月7日スタート 毎週火曜22:00〜/TBS系



◆竜の道 二つの顔の復讐者
期待度:★★★
視聴感想:★★★★

エリート官僚と裏稼業という二つの道を歩みながら両親の復讐を果たそうとする双子の物語。白川道のハードボイルド小説をドラマ化。脚本・篠崎絵里子(クロサギ、犯罪症候群)、演出・岩田和行(絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~)ほか。

(視聴感想)コロナの影響で初回放送は7月28日より。内容は殆どサンクチュアリ←。下層から順番に復讐していってラスボスにたどり着くという展開。観やすかったのでとりあえず継続。
遠藤憲一の怪演に呼応するように各役者の演技が素晴らしかった。主役の二人は勿論脇役一人ひとりの人間がしっかり描かれた脚本もGOOD!
原作:白川道『竜の道』
脚本:篠崎絵里子、守口悠介
演出:城宝秀則、岩田和行、紙谷楓、吉田使憲
出演:玉木宏、高橋一生
放送:2020年7月28日(火)21:00〜/フジテレビ系



◆ディア・ペイシェント〜絆のカルテ〜
期待度:★★★
視聴感想:---

南杏子原作の「ディア・ペイシェント」を貫地谷しほり主演でドラマ化。クレーマー患者たちに悩む医師の真野千晶(貫地谷)が、先輩や同僚と共に患者たちと向き合い寄り添う姿を描くヒューマンサスペンス。

(視聴感想)コロナの影響で初回放送は7月16日より。クレーマー(佐野史郎)vs医者(貫地谷しほり)のちょっとしんどい図式かも?と思ったら、『なんだ!いい話じゃん?』と思わせといての田中哲司。とりあえず継続。毎回の鬱展開が続いたのと内田有紀が退場したのでテンションダウン。最終話に突如明かされた謎解きもあの展開なら完全カットするか、序盤から伏線を張るべき。
原作:南杏子「ディア・ペイシェント」 
脚本:荒井修子
演出:西谷真一、福井充広、武田祐輔
出演:貫地谷しほり、内田有紀、田中哲司
放送:2020年7月16日(金)22:00〜/NHK総合


◆未満警察 ミッドナイトランナー
期待度:★★★
視聴感想:★★★

中島健人と平野紫耀がW主演を務める。警察学校の生徒である理論派の本間快と、体力派の一ノ瀬次郎がバディを組む本格クライムサスペンス。“警官未満”で現場経験ゼロの2人は、学校の授業で得た知識と若さと情熱を武器に、互いの足りない部分を補いながらアクションと推理力で事件を解決に導く。
脚本・渡辺雄介(ST、dele)、演出・南雲聖一(東京タラレバ娘、イノセンス)など。

(視聴感想)コロナの影響で初回放送は6月27日より。予想よりもベタな熱血ドラマの匂い。悪くはない。「警察学校」「生徒」という設定に目をつぶって「若い刑事ドラマ」として観る分には問題ない。そこが気になる人は厳しいかも。
原案:韓国映画「ミッドナイト・ランナー」
脚本:渡辺雄介
演出:南雲聖一、長沼誠、大谷太郎
出演:中島健人、平野紫耀
放送:2020年6月27日(土)22:00〜/日本テレビ系



◆マイラブ・マイベイカー
期待度:★★★
視聴感想:---

ジーンLINE連載中のコミックのドラマ化。パン屋を舞台に、店長・小岩美々子(本仮屋ユイカ)と新人バイト・北薫(飯島寛騎)の不器用な恋愛模様を描いたラブストーリー。
監督・古厩智之(ケータイ刑事シリーズ)、脚本・波多野都(警視庁捜査一課9係 シリーズ)など。

(視聴感想)本仮屋ちゃんがいつの間にかオバオネエサンになってた↓30分と気楽に観れるので、エグゼイドとイエローバスターの共演までは継続←
原作:らくだ
監督:古厩智之、二宮崇
脚本:阿相クミコ、波多野都、吉田ウーロン太
出演:本仮屋ユイカ、飯島寛騎、小宮有紗
放送:2020年/カンテレ(北海道未定)


◆13(サーティーン)
期待度:★★★
視聴感想:---

英BBCの人気サスペンスドラマのリメイク。不条理な現実と連鎖する事件のはざまで揺れ動く人々の姿を描く。
脚本・浅野妙子(大奥、ラブジェネレーション、神様、もう少しだけ)、演出・水田成英(医龍、救命病棟24時)

(視聴感想)出演者がかなり地味(アンサングシンデレラと比較してみて←)だけど、引きがそこそこ良かったので継続。コロナの影響か4回?で終了。
原作:英BBCテレビ『Thirteen』
脚本:浅野妙子
演出:水田成英
出演:桜庭ななみ
放送:2020年(土)23:40〜/フジテレビ系


◆親バカ青春白書
期待度:★★★★
視聴感想:---

福田雄一(今日から俺は!、勇者ヨシヒコ)演出のコメディ。女子校育ちの娘が大学で悪い男に騙されやしないかと心配で同じ大学に入学する親バカ父親をムロツヨシが、娘を永野芽郁、妻を新垣結衣が演じる。

(視聴感想)のんびり肩肘張らずに観れる一方で、どうしても観たいか?と言われると言葉に詰まる。他の録画枠次第→録画枠落ち
脚本:穴吹一朗ほか
演出:福田雄一
出演:ムロツヨシ、永野芽郁、新垣結衣
放送:2020年8月(日)22:30〜


◆女子グルメバーガー部
期待度:★★★
視聴感想:---

“グルメバーガー”の魅力にハマった悩める12人の女子たちが、 馴染みのあるハンバーガーとは違うグルメバーガーを頬張ることで少しだけ前向きになる、オムニバス形式のグルメコメディドラマ。競演競作っぽい雰囲気が気になる。

(初回視聴)ただただ大原優乃ちゃんが可愛かった←競作ということで自戒も視聴予定。二話目がイマイチだったので録画枠落ち。
脚本:村上大樹、酒井善史、本田隆一ほか
監督:村上大樹、湯浅弘章、本田隆一ほか
出演:瑛茉ジャスミン、大原優乃、北村優衣ほか
放送:2020年7月10日(金)24:52〜/テレ東系


◆クレイジーレイン
期待度:★★★
視聴感想:★★★

累計90万部を突破する大人気シリーズ「悪夢シリーズ」の作家・木下半太の密室・ワンシチュエーション・サスペンスの舞台劇を初の映像化。
ー殺害現場となったライブハウスに集まった4人の刑事たち。なんてことの無い張り込み。の、はずだったのだが―四人の刑事たちは、それぞれ刑事としては最低の“隠し事”をしていた!

(視聴感想)TVerで視聴。初回からイントロ&フックがしっかりしていて尺もちょうどよし。もともと演劇用の本なので仕方ないが、連ドラじゃなくて2時間ドラマとかで一気に見たかった。
脚本・監督:木下半太
出演:荒木宏文、陳内将、前山剛久、中尾暢樹
放送:2020年7月11日(土)26:30〜/北海道未定


◆探偵・由利麟太郎
期待度:★★★
視聴感想:★★★

横溝正史の原作ミステリーをドラマ化。元・警視庁捜査一課長の経歴を持つ探偵にして犯罪心理学者・由利麟太郎(吉川晃司)が、ミステリー作家志望の青年・三津木俊助(志尊淳)を助手に従え、類稀なる洞察力と論理的思考で次々と難事件の解決に挑戦する。

(視聴感想)京都、犯罪心理学者、小説家のバディとどっかで見た設定(勿論こっちが元祖)だけど、横溝正史系って今どきのドラマにはちょっと向かないかもな〜。深夜とかにそれこそおぞまし演出とかでやったほうが良かったかも...
原作:横溝正史
脚本:小林弘利
演出:木村弥寿彦
出演:吉川晃司、志尊淳
放送:2020年6月16日(火)21:00〜/フジテレビ系



◆大江戸もののけ物語
期待度:★★★
視聴感想:---

江戸を舞台に、旗本の次男坊・新海一馬と、自身の運命に立ち向かう天の邪鬼の交流を通して、二人が成長していく姿を描く。
演出・川村泰祐(のだめカンタービレ 最終楽章 後編、L♡DK、海月姫)。

(視聴感想)放送時間帯が色々丸かぶりで泣く泣く視聴諦め。
脚本:川﨑いづみ
演出:川村泰祐
出演:岡田健史、本郷奏多
放送:2020年7月17日(金)20:00〜/NHKBS



◆行列の女神〜らーめん才遊記〜
期待度:★★★
視聴感想:★★★

漫画「らーめん才遊記」を実写化。ラーメン業界をけん引する清流企画の社長・芹沢が、奇抜なアイデアと計算し尽くした手法で、街のラーメン店を次々に繁盛店へと導く姿を描く。脚本は古家和尚(ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子、ハゲタカ)。

(視聴感想)原作派の人からすると芹沢(=鈴木京香)のあのナルシスティックなキャラがスポイルされたのは残念。一方でコロナ影響下で延期も休止もなく最後までそれなりに観れるドラマでもあった。ということでやや甘めに★3つ。
原作:久部緑郎(作)、河合単(画)「らーめん才遊記」
脚本:古家和尚
監督:星護、池澤辰也
出演:鈴木京香、黒島結菜
放送:2020年4月20日(月)22:00〜/テレビ東京系ほか



◆美食探偵 明智五郎
期待度:★★★
視聴感想:★★★

東村アキコの初めてのサスペンス漫画を原作とした“恋する”毒殺サスペンス。主人公で美食家の探偵・明智五郎が食を通してさまざまな事件を解決する。脚本は田辺茂範(トクサツガガガ)。

(視聴感想)難しすぎず気軽に観れるミステリー。小芝風花ちゃんがやはり可愛い←最終回まで楽しく視聴できた一方でなにか目を瞠るものがあったかというともう一味ふた味欲しかったのも正直な感想。
原作:東村アキコ
脚本:田辺茂範
演出:菅原伸太郎、水野格
出演:中村倫也、小芝風花、小池栄子
放送:2020年4月12日(日)22:30〜/日本テレビ系



◆隕石家族
期待度:★★★
視聴感想:★★★

「花嫁のれん」シリーズの小松江里子が原作・脚本を手掛けるホームドラマ。巨大隕石が接近し、地球が滅亡するまであと半年に迫った日本を舞台に、高校時代の憧れの彼ともう一度恋がしたいと、家族に主婦の卒業宣言をする。

(視聴感想)ノンビリほんわか系だと思っていたが、初回から羽田美智子の不倫など次回への引きのある展開でイケそう。継続。
コロナの影響もなく休止・延期ともなく最終回まで放送。展開&キャストは弱めだったが、泉里香ちゃんの超絶スタイルに敬意を評して★3つ←
原作・脚本:小松江里子
演出:竹村謙太郎、千葉行利
出演:羽田美智子、天野ひろゆき
放送:2020年4月11日(土)23:40〜/フジテレビ系


◆いいね!光源氏くん
期待度:★★★
視聴感想:★★★

同名コミックをドラマ化。「源氏物語」の中で雅の世に生きていた平安貴族・光源氏が、まったく世界観の違う現代に出現。光源氏と、そんな光源氏を“ヒモ”同然のように家に住まわせるOL・沙織らの姿を描く。

(視聴感想)のんびりクスクスと観られるコメディとして悪くない。継続。ようやく世の中が伊藤沙莉の魅力に気づいたようだ←。4点よりの3点。
原作:えすとえむ「いいね!光源氏くん」
脚本:あべ美佳
演出:小中和哉、田中諭
出演:千葉雄大、伊藤沙莉、桐山漣
放送:2020年4月毎週土曜23:30〜/NHK総合



◆今日の猫村さん
期待度:★★★
視聴感想:---

主人公猫村さん役を松重豊が着ぐるみで演じる異色作?1話2分30秒のミニドラマ(全24回)監督はデザイナー渋井直人の休日の松本佳奈。

(視聴感想)ほのぼのミニドラマがイマイチハマらなかった録画枠落ち。
原作:ほしよりこ「今日の猫村さん」
脚本:ふじきみつ彦
監督:松本佳奈
出演:松重豊
放送:2020年4月8日(水)24:52〜/テレビ東京系


さらに春期は、SUITS(フジ)、BG(テレ朝)、ハケンの品格(日テレ)、サイレント・ヴォイス(BSテレ東)、半沢直樹(TBS)、捜査一課長(テレ朝)、特捜9(テレ朝)、ミタゾノ(テレ朝)、未解決の女(テレ朝)など続編だらけ。

また夏期には、監察医 朝顔、ドラゴン桜の続編が予定されている。(追記)コロナの影響で秋以降に移動。

「新十郎探偵帖」は12月に移動。「らせんの迷宮」「二月の勝者」は未定。

◆明治開化 新十郎探偵帖
期待度:★★★

近現代日本文学を代表する作家・坂口安吾の原作「明治開化 安吾捕物帖」をドラマ化。“明治版シャーロック・ホームズ”ともいえる特命探偵・結城新十郎による、明治に入り乱れる人間の愛憎に迫るサスペンス時代劇。

(視聴感想)コロナの影響で初回放送未定。
原作:坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖」
脚本:小松江里子、伊藤靖朗
演出:笠浦友愛、本木一博、岡野宏信
出演:福士蒼汰、内田理央
放送:2020年12月(金)22:00〜/NHK BS
公式サイト:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=22060


◆らせんの迷宮 〜DNA科学捜査〜
期待度:★★★

数億桁の遺伝子配列を記憶する天才遺伝子科学者・神保仁が豊富な知識と推理力で、熱血刑事・安堂(安田顕)と難事件を解決し、遺伝子捜査の裏にある人間の業に迫るミステリー。岩本仁志(白線流し、ナースのお仕事、神様、もう少しだけ、救命病棟24時)

(視聴感想)コロナの影響で初回放送未定。
原作:夏緑(原作)、菊田洋之(漫画)
監督:岩本仁志
脚本:黒岩勉、酒井雅秋、福田哲平
演出:田中圭、安田顕、倉科カナ
放送:2020年/テレビ東京系ほか


◆二月の勝者―絶対合格の教室―
期待度:★★★

高瀬志帆の同名コミックのドラマ化。スーパー塾講師・黒木蔵人(柳楽優弥)が、業績不振の中堅塾「桜花ゼミナール」の校長に就任。「全員を第一志望に合格させる」と宣言。音楽は小西康陽。
原作:高瀬志帆
脚本:成瀬活雄
演出:鈴木勇馬
出演:柳楽優弥、井上真央、加藤シゲアキ
放送:2020年(土)22:00 〜/日テレ系


過去の高評価殿堂入りドラマはこちらにまとめてあります。

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