2018年春期からチェックしているアニメ。その中でも4つ星&5つ星評価をゲットした当たりアニメをリストアップ!

最新当たりアニメの予想と視聴レビューを書いています。参考にどうぞ!

★5つ星のアニメ

◆ハイスコアガール II
期待度:★★★★★
視聴感想:★★★★★

前作の続編。これは絶対に観る!1990年代の対戦格闘ゲームブームを背景としたラブコメディ。春雄と大野、日高小春の恋の行方やいかに?TV初登場となるROUND13~15と第2期となるROUND16~24がTOKYO MX、MBS、BS11で放送予定。

(視聴感想)1期と2期の間の話は、期待ほど盛り上がっては来ない。間を置かずにvs日高を観れてればもっと感情移入出来たかも。と言っても好きだから全部観るけど。と思っていたら3話目で大野が出てきてガンアガリ←恐らく1期OVA2期の一気見が一番オススメかも。
最終回までの畳み掛けは日高回→大野大野大野日高大野!とどちらのファンも←滾る展開だった。

原作:押切蓮介(掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:山川吉樹
シリーズ構成:浦畑達彦
アニメーション制作統括:松倉友二
アニメーション制作:J.C.STAFF
放送:10月スタート/BS11
公式サイト:http://hi-score-girl.com/


ゾンビランドサガ
期待度:★★☆☆☆
視聴後:★★★★★

ゾンビとして蘇った7人の少女が佐賀県を救うためにご当地アイドルグループを結成。監督はONE PIECEや劇場版ドラゴンボールの境宗久。シリーズ構成は牙狼シリーズやシドニアの騎士シリーズの村越繁。

(視聴感想)1話目の評判を聞いて急遽録画枠入り。一人一人のバックストーリーやアイドルとしてのハードルを1話1話描いていて好感が持てる。面白い!2018年傑作アニメ3選に選ばれたのも納得の出来。
監督:境宗久
シリーズ構成・脚本:村越繁
脚本:ますもとたくや
放送局:BS11:10月5日より毎週木曜24:30〜
公式サイト:https://zombielandsaga.com/


SSSS.GRIDMAN
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★★

ツツジ台に住む高校1年生の響裕太は、ある日目覚めると記憶喪失になっていた。 そして裕太は古いパソコンに映る『ハイパーエージェント・グリッドマン』と出会う。 グリッドマンは使命を果たせと語りかけ、裕太はその言葉の意味と記憶を探し始める。 突然の事に戸惑いつつも、クラスメイトの内海将や宝多六花、新条アカネたちに助けられながら毎日を送る裕太だった。が、 その平穏な日々は、突然現れた怪獣によって容易く踏みつぶされた――。

(視聴感想)往年の円谷特撮ドラマのアニメ化。映像や演出のクオリティも高く、「特撮のアニメ化」に意欲的に挑んでいる。継続。2018年傑作アニメ3選に選ばれたのも納得の出来。
監督:雨宮哲
脚本:長谷川圭一
放送局:BS11:2018年10月6日(土)より、毎週土曜25:00~
公式サイト:https://gridman.net/


★4つ星のアニメ

◆映像研には手を出すな!
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

月刊スピリッツにて連載中のアニメ制作が舞台の人気作品を湯浅政明監督&サイエンスSARUがタッグを組んで映像化。

(視聴感想)あの原作を湯浅演出で超映像化!毎週の楽しみ。金森氏のビジネスライクな言動が楽しかった。

原作:大童澄瞳(小学館「月刊!スピリッツ」連載中)
監督・シリーズ構成:湯浅政明
脚本:木戸雄一郎
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送:2020年1月6日(日)24:45〜/NHK総合
公式サイト:http://eizouken-anime.com/


◆BEASTARS
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

板垣巴留原作。擬人化された肉食獣と草食獣が生活・共存をする世界を舞台に、全寮制の学校「チェリートン学園」へ通う動物たちの群像劇。

(視聴感想)板垣(父)は人間的に好きじゃないけど、子供に罪はないので視聴←1話目から丁寧な描写で好感が持てる。継続。

原作:板垣巴留(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
監督:松見真一
脚本:樋口七海
制作:オレンジ
放送:10月スタート/フジテレビ「+Ultra」
公式サイト:https://bst-anime.com/


◆荒ぶる季節の乙女どもよ。
期待度:★★☆☆☆
視聴感想:★★★★☆

ある日、文芸部の題材図書に性的な描写があったことをきっかけに、和紗や文芸部の部員たちは性について意識し始める。

(視聴感想)初回は期待以上に面白かった。岡田麿里先生を信じて継続←エロ過ぎずマイルドすぎないJK版毎度お騒がせします←

原作・脚本:岡田麿里
原作漫画:絵本奈央(講談社「別冊少年マガジン」連載)
監督:安藤真裕、塚田拓郎
キャラクターデザイン・総作画監督:石井かおり
アニメーション制作:Lay-duce
放送:7月6日毎週土曜深夜1:30~/BS-TBS
公式サイト:http://araoto-anime.com/


◆彼方のアストラ
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

西暦2063年、ケアード高校の生徒たち9名はキャンプ先の惑星マクパで遭難してしまう。

(視聴感想)初回は1時間。思ってたより展開はベタベタだが、面白い。継続。主人公の胸はもう少し小さい方が老若男女にウケたのでは?(←大きなお世話)といつつも毎話毎話スタンダードながらクオリティを保ちながら楽しく最終話まで観れた。とても良く出来た作品。ほぼ5点よりの4点。
原作は元よりシリーズ構成の海法紀光(「がっこうぐらし!」「ダンガンロンパ3」)の手腕を評価したい。

原作:篠原健太(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:安藤正臣
シリーズ構成:海法紀光
アニメーション制作:Lerche
放送:7月3日より毎週水曜日25:30~/BS11
公式サイト:http://astra-anime.com/



◆Dr.STONE
期待度:★★★☆☆
視聴感想:★★★★☆

全人類が、謎の現象により一瞬で石化して数千年――。  絶体絶命の状況で、主人公・千空は仲間を探し、世界を取り戻すことを決意する!

(視聴感想)絵柄とチート設定 × 科学ネタの組み合わせが個人的に気待ちよく見れるか?2回目で判断。噂によると後半どんどん面白くなる?らしい。
2回目視聴。周りが相当押して来るので継続はするけど、これ主人公からなにから大学生〜大学院生位の設定&キャラ画なら21世紀版サバイバルとかになり得たんじゃない?高校生にしては賢すぎるし、霊長類最強でライオン退治って...
などと文句を垂れながら見ているうちに一気に面白くなった。

原作:稲垣理一郎・Boichi(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:飯野慎也
シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
放送:BS11:7月5日より毎週金曜日23:30~|テレビ北海道:7月9日より毎週火曜日26:35~
公式サイト:https://dr-stone.jp/


鬼滅の刃
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

鬼と化した妹を救うべく、鬼殺隊の一員となった少年の物語。累計300万部突破の少年ジャンプ連載のコミックのアニメ化。監督はテイルズオブシリーズの外崎春雄。

(視聴感想)今期の新作アニメの中では描写が一番綺麗。継続。映像が綺麗でそれなりに楽しく観れた。二期も楽しみ。一期の続きが劇場版っていうのが残念。

原作:吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:外崎春雄
脚本制作:ufotable
制作プロデューサー:近藤光
アニメーション制作:ufotable
放送局:BS11:2019年4月6日より毎週土曜23:30~
公式サイト:https://kimetsu.com/anime/


★進撃の巨人Season3(Part.2)
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

人気コミックの続編。ウォールマリア奪還作戦編。

(視聴感想)物語も佳境に入って来て1話目からかなり熱い展開。継続。色々な謎が一気に解けていく様は凄いとしか言いようがない!ファイナルシリーズが2020年秋が決定。

原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
アニメーション制作:WIT STUDIO
放送局:NHK総合:2019年4月28日より放送
公式サイト:http://shingeki.net/


文豪ストレイドッグス(第3シーズン)
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

文豪ストレイドッグスの3期。

(視聴感想)アラハバキ編から。面白い!継続。設定の勝利もあるけど、キャラデザ、作画、ストーリーともに質が高く面白い。

原作:朝霧カフカ
漫画:春河35(「ヤングエース」連載)
監督:五十嵐卓哉
シリーズ構成・脚本:榎戸洋司
アニメーション制作:ボンズ
放送局:BS11:2019年4月12日(金)より、毎週金曜23:00~23:30
公式サイト:http://bungo-stray-dogs.jp/


ケムリクサ
期待度:★★★★☆
視聴評価:★★★★☆

けものフレンズ1期のたつき監督&ヤオヨロズの新作アニメ。赤いきりに包まれた謎多き世界を舞台に異形の敵(虫)と戦う少女たちの姿を描くSFアクション。

(初回視聴)かなり不思議なお話っぽいのと、キャラデザインが好みじゃないが、とりあえず継続。2話目でもまだイントロダクション。ちょっと映画向きかなぁとも思った。 キャラと一緒に少しずつこの世界の謎が解き明かされて行き、終盤で「うぎゃー」となるたつき演出。物語としてはしっかり完結しているし、テーマもわかりやすかった。終劇後のEDもすばらしい。

監督:たつき
制作:ヤオヨロズ
アニメ制作:ヤオヨロズ
放送局:BSフジ:2019年1月9日より毎週水曜24:30~
    UHB:2019年1月9日より毎週水曜24:55~
公式サイト:http://kemurikusa.com/


どろろ
期待度:★★★★☆
視聴評価:★★★★☆

手塚治虫原作の名作妖怪活劇が新作アニメ化。監督はガンダムUC、らんま1/2、るろうに剣心などの古橋一浩。シリーズ構成は小林靖子。

(初回視聴)百鬼丸の生い立ちからスタート。原作の世界観に上手にメインストーリーが組み合わされば傑作になる?次回も録画。 最後まで観るだろうけど、埋蔵金ネタが10話の時点で出て来ない。もしや2クール?→2クール目に入って俄然面白くなる!13話でまとめるのは難しそうだが、その方がスッキリ見れたんじゃないかとも思う。

原作:手塚治虫「どろろ」
監督:古橋一浩
シリーズ構成:小林靖子
放送局:BS11:2019年1月7日(月)24:30~
公式サイト:https://dororo-anime.com/


ブギーポップは笑わない
期待度:★★★★☆
視聴評価:★★★★☆

今なお色褪せることのない名作として、絶大な支持を集める人気タイトル「ブギーポップは笑わない」シリーズが、刊行から20年の節目となる年に待望のTVアニメ化。監督・夏目真悟、脚本・鈴木智尋の「ワンパンマン」コンビに制作はマッドハウス。(BS11ではACCA13区監察課、ワンパンマンの再放送も決定!)

(初回視聴)OP、EDともに曲がカッコいい!初回1話目でセンスの良さを感じたので視聴継続。1話〜3話で一括りだった。無理を承知で言うと初回3話一挙なら脱落組をもう少し引き止められたかも?でも継続。 マンティコア、イマジネーター、統和機構、霧間凪、歪曲王と観ているうちに、平成初期の空気感が漂って来ていい意味で切ない気持ちになれた。

原作:上遠野浩平(電撃文庫 刊)
監督:夏目真悟
シリーズ構成・脚本:鈴木智尋
放送局:BS11:2019年1月4日(金)〜
公式サイト:http://boogiepop-anime.com/



モブサイコ100 II
期待度:★★★★☆
視聴評価:★★★★☆

モブサイコ100の第2期。続編を待ち望んでいたので楽しみ!

(初回視聴)早速面白い!録画継続!再放送中のワンパンマンも面白いけど、モブをはじめとした人間模様が描けていて僕は断然こっちの方が面白いと思う。
原作:ONE(小学館「マンガワン」連載)
監督:立川譲
シリーズ構成:瀬古浩司
放送局:BSフジ:2019年1月7日(月)より毎週月曜24:00~
公式サイト:http://mobpsycho100.com/


からくりサーカス
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

誠は父親の事故死によって 莫大な遺産を相続したことをきっかけに命を狙われていた。 そんな折、青年 加藤鳴海は偶然にも勝と出会い、 手を差し伸べることを決意する。 しかし、勝を追ってきたのは人間ではなく高い戦闘能力を持つ人形使い達であった。 窮地に陥った二人は突如姿を現した 懸糸傀儡マリオネットを操る銀髪の少女しろがねに助けられる。 こうして、日本で出会ったこの3人は 数奇な運命の歯車に巻き込まれていく──

(視聴感想)うしおととらチーム。小山力也と林原めぐみってコナンかと←継続。面白いのだが、序盤の展開が急速すぎる感は否めない。3クール一挙だから仕方ないけど、うしおととらの時も感じた。
クライマックスから最終話までの3クール目は目の離せない展開で、毎週泣いてた←原作がどれだけ凄かったか!が伝わる良い映像だったと改めて感じた。
原作:藤田和日郎(小学館 少年サンデーコミックス刊)
監督:西村聡
シリーズ構成:井上敏樹、藤田和日郎
放送局:BS11:2018年10月〜
公式サイト:https://karakuri-anime.com/


ゴールデンカムイ(第二期)
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

明治時代後期。日露戦争の英雄・杉元佐一、アイヌの少女アシリパが、埋蔵金をめぐって繰り広げる活劇の第二シリーズ。

(視聴感想)前期が面白かったので継続。二期からの新キャラも出てきてワクワク度高し。
原作:野田サトル(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:難波日登志
助監督:川越崇弘
シリーズ構成:高木登
放送局:札幌テレビ:10月8日より毎週月曜25:44~ BS11:10月8日より毎週月曜25:00~
公式サイト:http://www.kamuy-anime.com/


ゴブリンスレイヤー
期待度:★★★☆☆
視聴感想:★★★★☆

その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという......。冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった...。

(視聴感想)陵辱シーンでゲゲ!っと思ったが、二話目の引きもよく継続。
原作:蝸牛くも(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案:神無月昇
監督:尾崎隆晴
シリーズ構成・脚本:倉田英之
放送局:BS11:2018年10月6日(土)より、毎週土曜25:30~
公式サイト:http://goblinslayer.jp/


ケンガンアシュラ
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

企業・商人たちが巨額の利益を賭け、雇った闘技者によって素手による格闘仕合を行い、勝った方が全てを得るという「拳願仕合」を舞台とした格闘コミックが原作。

(視聴感想)バキと聖マッスルを足して2で割ったような初回だった。今後のバトル&ドラマに期待。BGMがかっこいい。作画も原作コミックより緻密&迫力あり。続きに期待して星4つ。

原作:サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
監督:岸誠二
シリーズ構成:上江洲誠
アニメーション制作LARX ENTERTAINMENT
放送:2020年1月14日(火)25:30〜/BS日テレ
公式サイト:http://kengan.net/


ULTRAMAN
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

主人公は、父・早田進(ハヤタ・シン)から“ウルトラマン因子”を受け継いだ高校生・早田進次郎(ハヤタ・シンジロウ)。メタリックなウルトラマンスーツを身にまとって戦う「等身大ヒーロー」としてのウルトラマンが半世紀のときを超え大きな一歩を記すときがやって来た。

(視聴感想)ちょっとCGが好みに合わないが、原作が相当面白いので継続。アクションシーンのCGがメチャかっこいい!セブン、Aと揃ってきて次のシーズンが楽しみ!
原作:円谷プロダクション、清水栄一、下口智裕
監督:神山健治、荒牧伸志
制作:Production I.G、SOLA DIGITAL ARTS
放送:2020年4月〜/BS11


ID:INVADED イド:インヴェイデッド
期待度:★★★
視聴感想:★★★

殺意を感知するシステム「ミヅハノメ」を用いて犯人の深層心理「殺意の世界(イド)」に入り、
事件を推理する探偵を主人公にしたSFミステリー。
監督はFate/Zero、空の境界のあおきえい、脚本は阿修羅ガールの舞城王太郎。

(視聴感想)イドの中で即死ゲーを何度もトライしながら現実の事件の手がかりを探していく様がスリリング。一方で現実パートの厚みがやや薄い。思い切って半々くらいでもよいと思う。用語の説明が無く世界観に浸るのに予備知識が必要な部分を除けばそこそこ面白かった。4点よりの3点。何回か見直すともっと魅力が感じられそうな作品。

監督:あおきえい
脚本:舞城王太郎
放送:2020年1月5日(日)〜/BS11


イエスタデイをうたって
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

大学卒業後、定職には就かずにコンビニでアルバイトをしている“リクオ”の前に、ミステリアスな少女―“ハル”が現れる。彼女の破天荒な振る舞いに戸惑う中、リクオはかつて憧れていた同級生“榀子”が東京に戻ってきたことを知る。

(視聴感想)ちょっと切ない感じになる展開っぽいので見続けられるか?シナコの煮えきらなさにイライラしながらもハルちゃんが勝利したので甘めに★4つ。欲を言えば何故リクオがハルを選んだのか?シナコが前進するためにロウと向き合うのか?などについても描いてほしかった。
(追記)どうやら原作コミックは続編があるらしい。映像化希望!
原作:冬目景
監督:藤原佳幸
シリーズ構成:藤原佳幸
脚本:藤原佳幸、田中仁
制作:動画工房
放送:2020年4月10日(金)23:30〜/BS朝日
公式サイト:https://singyesterday.com/


◆波よ聞いてくれ
期待度:★★★☆☆
視聴感想:★★★★☆

北海道札幌市を舞台に、主人公がひょんなことからラジオパーソナリティとしてデビューし奮闘する姿を描く。

(視聴感想)主人公の台詞多すぎ!大変そう!という感想が出回っているが、そんなことに気づかないくらい引き込まれる初回だった。継続。
最終回が胆振地震!まだ2年も経ってないのにコロナのせいで忘れかけてた←毎回札幌の街がチラチラ出てきたのもよかった。
原作:沙村広明
監督:南川達馬
シリーズ構成:米村正二
制作:サンライズ
放送:2020年4月3日(金)27:00~/BSTBS
公式サイト:https://namiyo-anime.com/


◆デカダンス
期待度:★★★★☆
視聴感想:★★★★☆

突如として姿を現した未知の生命体《ガドル》により、人類が滅亡の危機に陥ってから、長い年月が過ぎた。生き残った人々は全高3,000Mの巨大な移動要塞《デカダンス》を建造し、日々を暮らしていた。
夢を諦めない前向きな少女と夢を諦めたリアリストの男。二人の出会いは、やがてこの世界の未来を大きく揺るがすことになる。

監督・立川譲(デス・パレード、モブサイコ100)脚本・瀬古浩司(いぬやしき、モブサイコ100)

(視聴感想)初回面白かった!設定・キャラ・伏線・アクションのまとまりもかなり良かった。中盤くらいにもっていってもいいネタをあえて二話目にもっていたところも良かった。
原作:DECA-DENCE PROJECT
監督:立川譲
シリーズ構成:瀬古浩司
アニメーション制作:NUT
放送:2020年7月9日(木)23:00〜/BS11
公式サイト:http://decadence-anime.com/



最新当たりアニメの予想と視聴レビューを書いています。参考にどうぞ!

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