2019年からつけている麻雀メモ。これまでを踏まえて今年の戦い方の指針を設けてみた。
といっても

「強浮き牌を手放さない!」

「積極的に聴牌を取って攻撃的に!」

「見合わない手から押さない!」


という3つだけ。なるだけ好形になる努力をして、聴牌したら好形時はもちろん、変化に乏しいときも基本は立直しようぜ!ってこと。

さて今月はどうなったかというと...

★牌理・鳴き判断ミス

・局消化したくない局面で軽い鳴き
→ダントツ者の親番を安い手で仕掛けない(自分だけが損)。勿論何をどうやっても高くならない、他家の高打点を潰すときもある

・7枚目の47pチーテン取らず
→タンピンの手牌でも何枚以下なら鳴く、何巡目以降なら鳴くの基準を設けるべき

・親ハネでトップに届くのに33p667mからツモスーに受けてしまった
→何点必要なのか常に確認する

・東一局なぞのフリテンノベタンリーチ
→集中力不足


★リーチ判断ミス

・南三局 微差の2着目。親の混一仕掛けにビビって同色のピンフリーチ打てず
→ドラや役牌の見え方にもよるが打点が必要な状況ならリーチ優位


★守備・押し引きミス

・ダブ南の仕掛けにドラ1m 三色の見える好形 どこまで孤立の1mを持つのか?
→押すなら即切り、間に合わなそうなら聴牌までは切らない

・暗刻をどちらか切っての聴牌
→上家の切った筋を見てなかった。相手の捨て牌以外にも情報はある

・親リーに気を取られすぎて下家の押しにケアせず国士放銃
→国士に気づかなかったと言うよりは”他にも切る牌があった”のが問題。自分の和了のない・完全に降りてるときは一番マシな牌を選べ

・ラス目の仕掛け徹底的に絞り殺さなくてはならないのに2枚目の役牌を鳴かせた
→絞ると決めたら徹底的に!

・ダントツの親からリーチ 33m223445sから親の3mポンテン
→4sで打ち込みラス確定
→その前の1223445の形だが危険度的にも4を放した122345の方が良かったかも?24が場況的に少ないときは13、35、57嵌張が最終形になってる可能性あり


★着順・オーラスミス




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