なまらこじゃんと広報部

born in Kochi , live in Hokkaido 北海道札幌や故郷高知のローカル情報、趣味(ドラマ、アニメ、漫画、映画、野球、麻雀、ファミコン)、ライフハックなどを体験を交えてつらつらと綴っております。

カテゴリ:雑記 > なまらこじゃんと闘病記

遂に退院の日がやってきました。首の手術と合わせて2ヶ月間。病気が発覚してから4ヶ月あまりが経過し、周りはすっかり夏景色でした。家に帰って鏡を背中で見てみると着ぐるみのチャックのごとく首筋から背中の真ん中くらいまで手術の傷痕が真っすぐ縦に入っていました。週末 ...

首のときほどは不安ではありませんでしたが、それでも脊髄に関わる大手術です。ひょっとしてと手を握ってみたり、足を動かしてみたりしました。無事動きます...ホッと一安心した頃に、前回との違いに気がつきました。今回は背骨の手術のなので、血抜きのドレーンは背中に刺さ ...

2回目ということもあって、前回の頸椎の手術と違って一発で半身不随なんていうナイーブな不安感はなかったけど、今回は胸椎の手術とあって、別の不安感がありました。不安感の一つは「そもそも効果が薄いのではないか?」ということでした。前の日記でも説明しましたが、胸椎 ...

退院してもしばらくは、デスクワークに復帰するのに時間がかかりました。首回りの筋力の低下による、持久力の低下が顕著で、退院して2週間くらいは15分〜30分ほどで頭を支えているのが辛くなるので、(ヘッドレストのついている)椅子に頭を預けて休み休みの作業となりました ...

アイソメトリックトレーニングとは、例えば腕の筋肉を鍛える時に、一般に知られる筋トレは、ダンベルやチューブで反対方向に負荷をかけて、肘を曲げ伸ばしするのと違い、関節を固定した状態(壁や机を押すように)にして力を入れることで、曲げ伸ばしなどをしないで筋力をつ ...

第1回目の手術〜頸椎の椎弓を切除して神経の通り道を広げる〜のあとは、今まで体験したことのない首筋痛に襲われました。といっても、術後の経過が悪いとかそういうのではなく、術式上頸椎の周りの筋肉を剥がしたり避けたりするために起こる筋肉痛?のようなもので、個人差は ...

一晩集中治療室で過ごした翌朝は、両下肢の加圧ポンプも外れ、手術前に入っていた一般病室へ戻ることになりました。たった一晩で?とちょっと面食らいましたが、H大病院では脊椎以外にも上肢下肢などなど毎日のように外科手術が行われていて、しかもわざわざ紹介状をもらって ...

手術当日の朝、同室の人にエールを送られて手術室まで向かいました。さすが大学病院だけあって、僕の受ける整形外科以外にも複数の人が色々な手術をうけるようで、混雑していました。担当看護師さんに連れられて手術室に入ると、うつ伏せに手術台に載せられ、血圧や心電図を ...

手術を前にして、色々な検査がありました。右下半身の痛感鈍麻がどれくらいのレベルなのか?剣山のような器具でチクチクと足先から太腿、脇腹などを突っついたり、電気を通して確認したりもしました。僕の場合はちょうどみぞおちあたりから下&正中線から右側全てにおいて、 ...

入院するにあたって、あらためて知ったのが高額療養費制度と指定難病患者への医療助成制度(以降 難病助成制度)です。高額療費制度は、所得に応じて月額の医療費の上限以上支払わなくて済む制度。難病助成制度は指定難病の重症度に応じて、治療にかかる自己負担割合が下がり ...

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