なまらこじゃんと広報部

born in Kochi,live in Hokkaido 北海道札幌や故郷高知のローカル情報、趣味(ドラマ、アニメ、漫画、映画、野球、麻雀、ゲーム)、ライフハックなどを体験を交えてつらつらと綴っております。

カテゴリ:雑記 > なまらこじゃんと闘病記

一晩集中治療室で過ごした翌朝は、両下肢の加圧ポンプも外れ、手術前に入っていた一般病室へ戻ることになりました。たった一晩で?とちょっと面食らいましたが、H大病院では脊椎以外にも上肢下肢などなど毎日のように外科手術が行われていて、しかもわざわざ紹介状をもらって ...

手術当日の朝、同室の人にエールを送られて手術室まで向かいました。さすが大学病院だけあって、僕の受ける整形外科以外にも複数の人が色々な手術をうけるようで、混雑していました。担当看護師さんに連れられて手術室に入ると、うつ伏せに手術台に載せられ、血圧や心電図を ...

手術を前にして、色々な検査がありました。右下半身の痛感鈍麻がどれくらいのレベルなのか?剣山のような器具でチクチクと足先から太腿、脇腹などを突っついたり、電気を通して確認したりもしました。僕の場合はちょうどみぞおちあたりから下&正中線から右側全てにおいて、 ...

入院するにあたって、あらためて知ったのが高額療養費制度と指定難病患者への医療助成制度(以降 難病助成制度)です。高額療費制度は、所得に応じて月額の医療費の上限以上支払わなくて済む制度。難病助成制度は指定難病の重症度に応じて、治療にかかる自己負担割合が下がり ...

「椎弓を切り開いて、脊髄の通り道を後ろに確保する」という目から鱗な治療法を提示されたものの、不安は完全には消え去りませんでした。右下半身の痛感鈍麻(痛いとか熱いとかが全くわからない)に加えて、左脚の垂れ足や両手指の痺れ、若干の排尿障害(残尿感的なもの)も ...

H大学病院に紹介状を書いてもらい、朝一番に受付をし、指示されるままにレントゲンやMRI、CTの検査を受け、診察室に呼ばれたのは午後4時を過ぎていました。元々病院で待たされるのは大嫌いで、いつもイライラしていたのですが、さすがに難病を患うと観念するのか?持参した小 ...

ネットで調べた結果H大の整形外科医が週に1度診察を担当している病院を見つけ、あえてその日に初診外来に行ってみました。その時にN記念病院での診察結果を持参しました。病院というのは面倒くさいもので、既に他の病院でレントゲンやMRIを撮影していても、転院するたびに再 ...

下肢の不調からOPLLの診断を受け、闘病の心づもりをと同じ病気にかかっている方々のブログを拝見したのですが、ほぼ9割位の人が、歩行などの日常生活や深刻な人だと痛感神経に骨棘が触っているのか、痛すぎて寝たきりになってしまったり(ある意味僕とは逆の症状)と、読めば ...

前回、脳梗塞を疑って診察に行った病院の神経内科で難病であるとわかった僕は、そのまま家に帰るやスマホで病名を検索しまくりました。●後縦靭帯骨化症後縦靱帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう)とは、後縦靭帯が骨化する疾患。脊椎椎体後面を上下に走る後縦靱帯の ...

凍った冬道で転倒→救急搬送→退院という忙しい師走を過ごしたあと、右脚の違和感から脳梗塞を疑い、そこそこ大きな病院で検査してもらうことにしました。市内にあるN記念病院。平日午前中からかなり混み合ってはいましたが、我慢して問診→MRI検査を行いました。(若い頃は ...

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