下肢の不調からOPLLの診断を受け、闘病の心づもりをと同じ病気にかかっている方々のブログを拝見したのですが、ほぼ9割位の人が、歩行などの日常生活や深刻な人だと痛感神経に骨棘が触っているのか、痛すぎて寝たきりになってしまったり(ある意味僕とは逆の症状)と、読めば読むほどしんどい気持ちになって来て、自然と涙がぽろぽろこぼれました。

歩行困難が改善されなかったら雪国には住めないかもな...と引越しや転職なんかも考えるようになっていました。

すがる思いでネットで見つけたOPLL患者さんの交流会にも脚を運んでみたところ、確かに車いすや杖をついた人も多かったけど、受付にいた一見すると完全な健常者に見える若い女性の方が、実は頸椎OPLL手術経験者だと聞かされ、「治ることもあるんだ!」と少しずつではあるが希望の光が見えて来ました。

色々と調べるうちに某国立大医学部(H大と呼ぶことにする)の脊柱管チームが歴史もあり優秀だと言う結論をえました。(もう一つのS医大も市内ではかなりのオペ数を誇っている模様)

でも大学病院は「紹介状が必要」なので、僕はH大の先生が町の病院で出張して診察している日時を調べて、わざとその日に初診を突っ込むという技を思いつきました。

その6につづく