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(11/2更新)大谷翔平選手の所属するロサンゼルス・ドジャースは、見事ナ・リーグ西地区を優勝で飾り、ワイルドカードシリーズからの参戦が決定しました。

ワイルドカードシリーズでは、メッツと競り勝ってプレーオフ出場を決めたレッズと対戦。投打かみ合い2連勝でディビジョンシリーズへ駒を進めました。

ディビジョンシリーズでは打線が奮起、競合フィリーズ相手に3勝1敗でチャンピオンシリーズ進出を決めました。

リーグ優勝決定シリーズでは投手陣が安定。レギュラーシーズンで0勝6敗と苦汁をなめたブリュワーズを4連勝スイープし、二年連続となるワールドシリーズ進出を果たしました。

ワールドシリーズでは山本由伸がフル稼働。第2戦では先発完投。崖っぷちとなった敵地第6戦も勝利投手。最終第7戦ではリリーフ登板し勝利&胴上げ投手に。
ドジャースが21世紀初のワールドシリーズ連覇を成し遂げました。


記事内ではシリーズのアクティブロースター、試合ごとのスタメンに加えて、ポストシーズンにおけるロースターのルールや仕組みについても説明しています。


<目次>
ワイルドカードシリーズ(WCS)
ナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)
ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)
ワールドシリーズ(WS)
ロースターの仕組みとルール
ポストシーズン40人ロースター




◆ワイルドカードシリーズ(WCS)

※日程は日本時間


■WCSのアクティブロースター

10/1に発表された地区シリーズの26人ロースターは以下の通り。

・二刀流(1人)

17 大谷翔平 右SP 左打

・投手(11人)

7 ブレイク・スネル 左
18 山本由伸 右
31 タイラー・グラスノー 右
80 エメット・シーハン 右

66 タナー・スコット 左
49 ブレイク・トレイネン 右
51 アレックス・ベシア 左

11 佐々木朗希 右
60 エドガルド・エンリケス 右
70 ジャスティン・ロブレスキー 左
86 ジャック・ドライヤー 左


・野手(14人)

16 ウィル・スミス(右打 C)
47 ベン・ロートベット(左打 C)9/4
68 ダルトン・ラッシング(左打 C OF 1B)

5 フレディ・フリーマン(左打 1B)
13 マックス・マンシー(左打 3B)
50 ムーキー・ベッツ(右打 SS 2B OF)
72 ミゲル・ロハス(右打 SS 3B 2B)

12 アレックス・コール(右打 OF)
37 テオスカー・ヘルナンデス(右打 OF)
44 アンディ・パヘス(右打 OF)
75 ジャスティン・ディーン(右打 OF)

6 キム・ヘソン(左打 2B SS OF 3B)
8 キケ・ヘルナンデス(右打 OF 3B SS 1B 2B)
25 トミー・エドマン(両打 2B 3B SS OF)







■WCSの日程とスタメン
vs レッズ(1,2戦ともにホーム)


(10/1)第1戦link
◯ LAD 10-5 CIN ✕

1(指) 大谷翔平:5打数2安打2本塁打3打点
2(遊) ベッツ
3(一) フリーマン
4(三) マンシー
5(右) Tヘルナンデス
6(二) エドマン
7(中) パヘス
8(左) Kヘルナンデス
9(捕) ロートベット
先発投手 スネル:7回4被安打9奪三振2失点(勝)

(戦評)大谷先頭打者弾から始まりテオスカー、エドマンと本塁打攻勢で一挙10得点。先発スネル7回2失点の好投。まずはドジャースが先勝。
大谷とテオスカーは1試合2本と大暴れ。






(10/2)第2戦link
◯◯ LAD 8-4 CIN ✕✕

1(指) 大谷翔平:4打数1安打1打点
2(遊) ベッツ
3(一) フリーマン
4(右) Tヘルナンデス
5(三) マンシー
6(中) パヘス
7(左) Kヘルナンデス
8(二) ロハス
9(捕) ロートベット
先発投手 山本由伸:6.2回4被安打9奪三振2失点(勝)
               佐々木朗希:1回0被安打2奪三振0失点

(戦評)守備のミスから先制を許すも先発山本が安定感のあるマウンドで7回途中まで試合を作ると中盤で逆転。その後も小刻みに加点したドジャースが2連勝で地区シリーズに駒を進める。
PS初出場の佐々木も9回を3人で締めくくる。








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◆ナ・リーグディビジョンシリーズ(NLDS)

※日程は日本時間


■NLDSのアクティブロースター

10/5に発表された地区シリーズの26人ロースターは以下の通り。

・二刀流(1人)

17 大谷翔平 右 左打

・投手(11人)

7 ブレイク・スネル 左
18 山本由伸 右
22 クレイトン・カーショー 左
31 タイラー・グラスノー 右
80 エメット・シーハン 右

11 佐々木朗希 右
51 アレックス・ベシア 左
66 タナー・スコット 左(膿の除去でIL入り)

43 アンソニー・バンダ 左
49 ブレイク・トレイネン 右
70 ジャスティン・ロブレスキー 左
86 ジャック・ドライヤー 左


・野手(14人)

16 ウィル・スミス(右打 C)
47 ベン・ロートベット(左打 C)9/4
68 ダルトン・ラッシング(左打 C OF 1B)

5 フレディ・フリーマン(左打 1B)
13 マックス・マンシー(左打 3B)
50 ムーキー・ベッツ(右打 SS 2B OF)
72 ミゲル・ロハス(右打 SS 3B 2B)

12 アレックス・コール(右打 OF)
37 テオスカー・ヘルナンデス(右打 OF)
44 アンディ・パヘス(右打 OF)
75 ジャスティン・ディーン(右打 OF)

6 キム・ヘソン(左打 2B SS OF 3B)
8 キケ・ヘルナンデス(右打 OF 3B SS 1B 2B)
25 トミー・エドマン(両打 2B 3B SS OF)







■NLDSの日程とスタメン
vs フィリーズ(1,2,5戦は敵地、3,4戦はホーム)

(10/5)第1戦link
◯ LAD 4-3 PHI ✕

1(指) 大谷翔平:4打数0安打
2(遊) ベッツ
3(右) Tヘルナンデス
4(一) フリーマン
5(二) エドマン
6(三) Kヘルナンデスマンシー
7(中) パヘス
8(左) コール
9(捕) ロートベット
先発投手 大谷翔平:6回3被安打9奪三振3失点(勝)
               佐々木朗希:1回1被安打1奪三振0失点(S)


(戦評)PS初の二刀流先発。2回四球安打などで3点を失うも6回キケの2点適時打、7回テオスカーのスリーランでついに逆転。
9回は新守護神・佐々木朗希が締めくくってドジャース先勝。






(10/7)第2戦link
◯◯ LAD 5-4 PHI ✕✕

1(指) 大谷翔平:5打数1安打1打点
2(遊) ベッツ
3(右) Tヘルナンデス
4(一) フリーマン
5(二) エドマン
6(左) Kヘルナンデス
7(三) ロバーツ
8(中) パヘス
9(捕) ロートベット
先発投手 スネル:6回1被安打9奪三振0失点
         佐々木朗希:0.1回0被安打0奪三振0失点(S)


(戦評)ドジャース連勝!
先発スネル6回一安打無失点。
7回相手のミスに乗じて連続タイムリーで一挙4点。
九回一打サヨナラ負けの場面、佐々木朗希がマウンドに登り試合を締めくくる。





(10/9)第3戦link
◯◯✕ LAD 2-8 PHI ✕✕◯

1(指) 大谷翔平:5打数0安打
2(遊) ベッツ
3(右) Tヘルナンデス
4(一) フリーマン
5(捕) スミス
6(左) Kヘルナンデス
7(三) マンシー
8(中) パヘス
9(二) エドマン
先発投手 山本由伸:4.0回6被安打2奪三振3失点

(戦評)
エドマンの一発で先制するも次の回にエラー絡みで逆転され山本は降板。8階にリリーフ登板したカーショーがシュワバーにこの日二本目の本塁打を浴びるなど4失点。
明日の4戦で勝ち抜けを決めるか?2勝2敗となって敵地までもつれるか?





(10/10)第4戦link
◯◯✕◯ LAD 2-1 PHI ✕✕◯✕

1(指) 大谷翔平:4打数0安打
2(遊) ベッツ
3(右) Tヘルナンデス
4(一) フリーマン
5(二) エドマン
6(捕) スミス
7(左) コール
8(三) Kヘルナンデス
9(中) パヘス
先発投手 グラスノー:6回2被安打8奪三振0失点
     佐々木朗希:3回0被安打2奪三振0失点

(戦評)
グラスノー→シーハン→佐々木朗希→ベシアのリレーで最少失点。特に佐々木は9人をパーフェクトに抑える圧巻の投球。
7回裏押し出しで同点に追いつき、11回裏相手のエラーでサヨナラ勝ち。
ナ・リーグチャンピオンシリーズに駒を進める。









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◆ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)

※日程は日本時間


■NLCSのアクティブロースター

・二刀流(1人)
17 大谷翔平 右 左打

・投手(12人)
7 ブレイク・スネル 左
18 山本由伸 右
22 クレイトン・カーショー 左
31 タイラー・グラスノー 右
80 エメット・シーハン 右

11 佐々木朗希 右
51 アレックス・ベシア 左

43 アンソニー・バンダ 左
49 ブレイク・トレイネン 右
70 ジャスティン・ロブレスキー 左
78 ベン・カスパリウス 右
86 ジャック・ドライヤー 左

・野手(13人)
16 ウィル・スミス(右打 C)
47 ベン・ロートベット(左打 C)9/4

5 フレディ・フリーマン(左打 1B)
13 マックス・マンシー(左打 3B)
50 ムーキー・ベッツ(右打 SS 2B OF)
72 ミゲル・ロハス(右打 SS 3B 2B)

12 アレックス・コール(右打 OF)
37 テオスカー・ヘルナンデス(右打 OF)
44 アンディ・パヘス(右打 OF)
75 ジャスティン・ディーン(右打 OF)

6 キム・ヘソン(左打 2B SS OF 3B)
8 キケ・ヘルナンデス(右打 OF 3B SS 1B 2B)
25 トミー・エドマン(両打 2B 3B SS OF)



■NLCSの日程とスタメン
vs ブリュワーズ(1,2,67戦は敵地、3,4,5戦はホーム)


(10/13)第1戦link
◯ LAD 2-1 MIL ✕

1(指) 大谷翔平:2打数0安打
2(遊) ベッツ
3(右) Tヘルナンデス
4(一) フリーマン
5(捕) スミス
6(二) エドマン
7(三) マンシー
8(左) Kヘルナンデス
9(中) パヘス
先発投手 スネル:8回1被安打10奪三振0失点(勝)
   佐々木朗希:0.2回1被安打0奪三振1失点(H)


(戦評)敵地でスタートした第1戦。先発スネルが8回無失点の支配的なマウンドで相手打線を封じる。
フリーマンのソロで勝ち越すと9回にも押し出しで追加点。9回診守護神・佐々木を投入する。
しかし四球から乱れ一打サヨナラの場面に。
最後は二死からあとを受けたトレイネンが三振にしとめ、辛くも逃げ切り。
↓はとても珍しいセンターフェン直のダブルプレー(中ゴロ併殺)










(10/14)第2戦link
◯◯ LAD 5-1 MIL ✕✕

1(指) 大谷翔平:5打数1安打1打点
2(遊) ベッツ
3(一) フリーマン
4(捕) スミス
5(三) マンシー
6(右) Tヘルナンデス
7(二) エドマン
8(左) Kヘルナンデス
9(中) パヘス
先発投手 山本由伸:9回3被安打7奪三振1失点(勝)


(戦評)中盤に追いつきその後小刻みに加点したドジャースが二連勝。
先発山本は先頭打者に一発を浴びたものの、多彩な引き出しでブリュワーズ打線を翻弄。PS初となる完投勝利。
大谷にも適時打。復調の兆しか?









(10/17)第3戦link
◯◯◯ LAD 3-1 MIL ✕✕✕

1(指) 大谷翔平:4打数1安打
2(遊) ベッツ
3(捕) スミス
4(一) フリーマン
5(二) エドマン
6(右) Tヘルナンデス
7(三) マンシー
8(左) Kヘルナンデス
9(中) パヘス
先発投手 グラスノー:5.2回3被安打8奪三振1失点
     佐々木朗希:1回0被安打1奪三振0失点(S)


(戦評)初回大谷の三塁打で先制するもすぐさま同点に。オープナーの後を引き継いだスーパールーキー・ミジオロウスキーを、6回に攻略し勝ち越し。
グラスノー、ベシア、トレイネン、佐々木朗希のリレーで守りきり三連勝。
ドジャースがワールドシリーズに王手をかけた。






(10/18)第4戦link
◯◯◯◯ LAD 5-1 MIL ✕✕✕✕

1(指) 大谷翔平:3打数3安打3本塁打3打点
2(遊) ベッツ
3(捕) スミス
4(一) フリーマン
5(二) エドマン
6(右) Tヘルナンデス
7(三) マンシー
8(左) Kヘルナンデス
9(中) パヘス
先発投手 大谷翔平:6.0回2被安打10奪三振0失点(勝)
     佐々木朗希:1回1被安打0奪三振0失点


(戦評)
王手をかけた4戦目先発は「リアル二刀流」大谷が、先頭打者含む3本塁打でモンスターぶりを発揮。投げては6回途中10奪三振無失点で勝利投手に。
最後は佐々木朗希が締めくくって4連勝。
二年連続となるワールドシリーズへの切符を手に入れた。












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もういっそドジャースタジアムに行っちゃう?





◆ワールドシリーズ(WS)

※日程は日本時間


■WSのアクティブロースター

・二刀流(1人)
17 大谷翔平 右SP 左打

・投手(12人)
7 ブレイク・スネル 左
18 山本由伸 右
31 タイラー・グラスノー 右

11 佐々木朗希 右
49 ブレイク・トレイネン 右
43 アンソニー・バンダ 左

22 クレイトン・カーショー
80 エメット・シーハン 右
60 エドガルド・エンリケス 右
70 ジャスティン・ロブレスキー 左
86 ジャック・ドライヤー 左
61 ウィル・クライン 右

・野手(13人)
16 ウィル・スミス(右打 C)
47 ベン・ロートベット(左打 C)

5 フレディ・フリーマン(左打 1B)
13 マックス・マンシー(左打 3B)
50 ムーキー・ベッツ(右打 SS 2B OF)
72 ミゲル・ロハス(右打 SS 3B 2B)

12 アレックス・コール(右打 OF)
37 テオスカー・ヘルナンデス(右打 OF)
44 アンディ・パヘス(右打 OF)
75 ジャスティン・ディーン(右打 OF)

6 キム・ヘソン(左打 2B SS OF 3B)
8 キケ・ヘルナンデス(右打 OF 3B SS 1B 2B)
25 トミー・エドマン(両打 2B 3B SS OF)







■WSの日程とスタメン
vs ブルージェイズ(1,2,67戦は敵地、3,4,5戦はホーム)


(10/25)第1戦link
 ✕ LAD 4-11 TOR ◯


1(指) 大谷翔平:4打数1安打1本塁打1打点

2(遊) ベッツ

3(一) フリーマン

4(捕) スミス

5(右) Tヘルナンデス

6(三) マンシー

7(左) Kヘルナンデス

8(二) エドマン

9(中) パヘス

先発投手 スネル:5回8被安打4奪三振5失点(負)


(戦評)バーガーの代打満塁弾など一発攻勢でブルージェイズが快勝。
9月以降無双のピッチングを続けていた先発スネルを攻略。
大谷ワールドシリーズ自身初ホームランを放つ。





(10/26)第2戦link
 ✕◯ LAD 5-1 TOR ◯✕

1(指) 大谷翔平:4打数1安打

2(遊) ベッツ

3(一) フリーマン

4(捕) スミス

5(右) Tヘルナンデス

6(三) マンシー

7(左) Kヘルナンデス

8(二) エドマン

9(中) パヘス

先発投手 山本由伸:9回4被安打8奪三振1失点(勝)

(戦評)先発の山本由伸は3回に同点の犠飛を許すものの、変化球を巧みに操り中盤以降は尻上がりに調子を上げる。そのまま最後まで投げきり完投。
1勝1敗のタイでドジャー・スタジアムに舞台を移す。











(10/28)第3戦link
 ✕◯◯ LAD 6x-5 TOR ◯✕✕

1(指) 大谷翔平:4打数4安打2本塁打3打点
2(遊) ベッツ
3(一) フリーマン
4(捕) スミス
5(三) マンシー
6(右) Tヘルナンデス
7(二) エドマン
8(左) Kヘルナンデス
9(中) パヘス
先発投手 グラスノー:4.2回5被安打5奪三振4失点
     佐々木朗希:1.2回1被安打0奪三振0失点


(戦評)テオスカー、大谷のHRで逆転するもエラー絡みから逆転され嫌なムードに。
大谷、フリーマンの適時打で同点→7回ブルージェイズ勝ち越し→大谷2本目となる同点弾。
ここから両軍決め手を欠き、死闘激闘の末、延長18回フリーマンのサヨナラHRで決着。
大谷4安打2本塁打+5四球で全9打席出塁。







(10/29)第4戦link
✕◯◯✕ LAD 2-6 TOR ◯✕✕◯

1(指) 大谷翔平:3打数0安打
2(遊) ベッツ
3(一) フリーマン
4(捕) スミス
5(右) Tヘルナンデス
6(三) マンシー
7(二) エドマン
8(左) Kヘルナンデス
9(中) パヘス
先発投手 大谷翔平:6.0回6被安打6奪三振4失点(負)

(戦評)WSの舞台でついに投打二刀流出場!も昨日の全打席出塁による疲れもあったか?
ゲレーロJr.に逆転2ラン、6回無死2,3塁のところで降板。代わったバンダがタイムリーを浴びてリードを広げられる。
そのままブルージェイズが逃げ切って2勝2敗のタイに。









(10/30)第5戦link
✕◯◯✕✕ LAD 1-6 TOR ◯✕✕◯◯

1(指) 大谷翔平:4打数0安打
2(捕) スミス
3(遊) ベッツ
4(一) フリーマン
5(右) Tヘルナンデス
6(二) エドマン
7(三) マンシー
8(中) Kヘルナンデス
9(左) コール
先発投手 スネル:6.2回6被安打7奪三振5失点(負)

(戦評)連続本塁打で初回2点を先生したブルージェイズは、ルーキー右腕イェサベージが12奪三振の圧巻のピッチング。
ドジャースはキケのソロのみに抑えられ3敗目。崖っぷちの状態で敵地での逆転優勝を目指す。








(11/1)第6戦link
 ✕◯◯✕✕◯ LAD 3-1 TOR ◯✕✕◯◯✕

1(指) 大谷翔平:3打数1安打
2(捕) スミス
3(一) フリーマン
4(遊) ベッツ
5(右) Tヘルナンデス
6(三) マンシー
7(左) Kヘルナンデス
8(中) エドマン
9(ニ) ロハス
先発投手 山本由伸:6回5被安打6奪三振1失点(勝ち)
     佐々木朗希:1.0回2被安打0奪三振0失点(H)


(戦評)相手先発ガウスマンは立ち上がりから三振の山を築く。3回のワンチャンスを逃さず適時打を重ね3点を先制。
先発山本由伸も要所を締めるピッチングで6回1失点とリードを守る。
ロブレスキー、佐々木朗希とつなぎ、最後は明日の先発と思われたグラスノーが締めくくってドジャースが勝利。
3勝3敗となりワールドチャンピオン決戦は最終第7戦へ。










(11/2)第7戦link
✕◯◯✕✕◯◯ LAD 5-4 TOR ◯✕✕◯◯✕✕

1(指) 大谷翔平:5打数2安打
2(捕) スミス
3(一) フリーマン
4(遊) ベッツ
5(三) マンシー
6(右) Tヘルナンデス
7(中) エドマン
8(左) Kヘルナンデス
9(ニ) ロハス
先発投手 大谷翔平:2.1回5被安打3奪三振3失点
     山本由伸:2.2回1被安打1奪三振0失点


(戦評)先発は大谷。ワールドシリーズ二度目のリアル二刀流登板Dayとなった。
初回相手上位打線を三者凡退に退け、二回も満塁のピンチを辛くも退ける。
しかし二巡目となった3回にスリーランホームランを浴び降板。

後のないドジャースはロブレスキー→グラスノーと繋いで反撃のチャンスを伺う。
2つの犠牲フライで1点差に迫るも6回ヒメネスの適時打で突き放され2点差に。
ブルージェイズもイェサベージを投入。両軍ALL INの様相に。

そのイェサベージからマンシーがソロ弾。9回二死から相手守護神ホフマンからロハスが同点ソロ弾でドジャースが追いつき試合は振り出しに。

ドジャースはシーハン→スネルそして山本を投入。
11回表、スミスのソロ弾で勝ち越し。そのまま山本が投げきって胴上げ投手に。
ドジャースがワールドシリーズを制覇!シリーズ3勝を挙げた山本由伸がMVPを受賞。









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◆ポストシーズンのアクティブロースターの仕組み



現地8月31日23時59分時点で、40人ロースター(10・15日故障者リスト含む)または60日間の故障者リストに入っていれば、ポストシーズンに出場することができます。

上記時点で、制限リスト入りしていた選手も、PED(パフォーマンス向上薬)使用による出場停止以外なら資格があります。

逆に言えば、「現地8月31日までにメジャー契約していた選手」以外はポストシーズンでプレーできません。

例外として、上記の資格のない選手でも、故障者リスト入りしてプレーできない選手の代替として出場登録することが可能です。(後述)

上記の条件を満たした選手でポストシーズン用に40人枠ロースターを構成します。


レギュラーシーズンのロースターと仕組みについてはこちらにまとめてあります。

(自分用)2025年 ロサンゼルス・ドジャースのロースター(26人→28人、40人、故障、移籍)






◆ポストシーズンのアクティブロースターのルール

ポストシーズンの各ラウンドの前に、上記40人枠ロースターから抽出・構成された26人の選手名簿を提出します。

もしシリーズの途中で負傷者が出た場合、上記の40人ロースターの選手との入れ替えを申請できます。

この場合、投手は投手と、野手は野手との入れ替えに限られます。

入れ替えとなった選手は同一シリーズの残り試合と、次のシリーズには出場できません。







◆'25年ポストシーズンに出場資格のあるドジャースの選手




■40人枠ロースター
※太字はアクティブロースターの26人
※赤字はメジャー昇格日


・二刀流(1人)

17 大谷翔平 右SP 左打

・投手(19人)

7 ブレイク・スネル
18 山本由伸
22 クレイトン・カーショウ
31 タイラー・グラスノー
80 エメット・シーハン

49 ブレイク・トレイネン
51 アレックス・ベシア 左 
66 タナー・スコット 左

11 佐々木朗希
43 アンソニー・バンダ
60 エドガルド・エンリケス
70 ジャスティン・ロブレスキー
86 ジャック・ドライヤー
96 ランドン・ナック 右

28 ボビー・ミラー 右
65 ポール・ジャーベイス 右
78 ベン・カスパリウス 右
61 ウィル・クライン
(33 アンドリュー・ヒーニー 左 9/27

※アレックス・ベシアは家族の深刻な問題のためWS前に離脱
※タナー・スコットは膿の除去のためDS中に離脱のため、次節のCSには出場不可


・野手(17人)

16 ウィル・スミス(右打 C)
47 ベン・ロートベット(左打 C) 9/4
68 ダルトン・ラッシング(左打 C OF 1B)

5 フレディ・フリーマン(左打 1B)
13 マックス・マンシー(左打 3B)
50 ムーキー・ベッツ(右打 SS 2B OF)
72 ミゲル・ロハス(右打 SS 3B 2B)
76 アレックス・フリーランド(両打 2B 3B)

12 アレックス・コール(右打 OF)
23 マイケル・コンフォルト(左打 OF)
27 エステウリー・ルイーズ(右打 OF)
37 テオスカー・ヘルナンデス(右打 OF)
44 アンディ・パヘス(右打 OF)
75 ジャスティン・ディーン(右打 OF)

6 キム・ヘソン(左打 2B SS OF 3B)
8 キケ・ヘルナンデス(右打 OF 3B SS 1B 2B)
25 トミー・エドマン(両打 2B 3B SS OF)



■故障者リスト

・投手(15日3人|60日8人) 

→15日
41 ブロック・スチュワート 右(右肩の炎症)8/9
45 マイケル・コペック 右(右膝の炎症)9/19
38 カービー・イエーツ 右(右ハムストリング肉離れ)9/21

→60日
63 カイル・ハート 右('24/7 TJ手術)3/18

※今季終了の6投手については割愛しました(下記)
ギャビン・ストーン、リバー・ライアン
マイケル・グローブ、ブルスダー・グラテロル
エバン・フィリップス、トニー・ゴンソリン
ニック・フラッソー



・野手(10日0人|60日0人)


・故障者代替でロースター入り

ベン・ロートベットとアンドリュー・ヒーニーは、現地8/31時点で40人枠に登録されていなかったため、原則出場資格はありません。

しかし、故障者リスト入りして復帰に要する期間を終えている選手※の代わりであれば、(コミッショナーに申請することで)出場資格を得ることが可能です。

昨年のザック・
ローグやエドガルド・エンリケスのように、ダスティン・メイやエメット・シーハンの代わりに40人枠に入れるといった具合です。

誰と入れ替えたのかについては発表がないようです。


※◯日間の故障者リスト入りなら、その◯日を経過しているの意








■ポストシーズンのトランザクション
※日付は日本時間

10/9
・activated LHP Justin Wrobleski.
・LHP Tanner Scott roster status changed

10/4
・activated LHP Anthony Banda.
・RHP Edgardo Henriquez roster status changed
・activated LHP Clayton Kershaw.
・LHP Justin Wrobleski roster status changed








レギュラーシーズンのドジャースのロースターやスタメンについてはこちらをご覧ください


2025年シーズン ロサンゼルス・ドジャースのロースター






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もういっそドジャースタジアムに行っちゃう?