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(目次)
→投手編
2025年時 ドジャースの契約状況(投手)
2026年ドジャース投手陣の展望
(資料その1)25年オフにFAとなる主な先発投手
(資料その2)25年オフにFAとなる主なリリーフ投手
2026ドジャースの投手ロースター(先発・リリーフ)
2025年オフのトランザクション(移籍・契約)

→用語解説
選手オプション・球団オプションとは?
オプトアウトとは?
クオリファイングオファーとは?
ポスティングシステムと25歳ルールとは?
ルール5ドラフトとは?
ノンテンダーFAとは?

「野手編」はこちら



◆2025年時 ドジャースの契約状況(投手)



背番号太字はFA権取得済み(もしくは今オフ取得予定)

 」蛍光青色は26年の契約有り(予定含む)
 」蛍光黄色は26年の契約未定
 」蛍光紫色は26年の契約なしor引退

年俸赤文字が25年オフ、青文字が26年オフで契約切れ
TBDは「To be determined」の略=「未定」


◆二刀流

17 大谷翔平 右投 左打 10yr, $700M (2024-33)

◆投手

3 エドウィン・ディアス 右RP 3yr, $69M (2026-28)

7ブレイク・スネル 左SP 5yr, $182M (2025-29)

11 佐々木朗希 右SP☆3 1 yr, TBD (2026)

18 山本由伸 右SP☆0 12yr, $325M (2024-35)

22 クレイトン・カーショウ 左SP

28 ボビー・ミラー 右SP☆2 1yr, $750k (2025)

31 タイラー・グラスノー 右SP 5yr, $136.563M (2024-27)

33 アンドリュー・ヒーニー 左SP

35 ギャビン・ストーン 右SP☆2 1 yr, TBD (2026)

38 カービー・イエーツ 右RP

41 ブロック・スチュワート 右RP※0 1 yr, TBD (2026)

43 アンソニー・バンダ 左RP※0 1 yr, $1M (2025)

45 マイケル・コペック 右RP※0

48 ブルスダー・グラテロル 右RP※ 1 yr, TBD (2026)

49 ブレイク・トレイネン 右RP 2yr, $22M (2025-26)

51 アレックス・ベシア 左RP※ 2 yr, $5.8M (2025-26) 球団op行使

59 エバン・フィリップス 右RP※

60 エドガルド・エンリケス 右SP/RP☆2 1 yr, TBD (2026)

61 ウィル・クライン 右RP☆1  1 yr, TBD (2026)

63 カイル・ハート 右SP/RP☆1 1 yr, TBD (2026)

65 ポール・ジャーベイス 右RP☆2 1 yr, TBD (2026)

66 タナー・スコット 左RP 4 yr, $72M (2025-28)

70 ジャスティン・ロブレスキー 左SP☆1 1 yr, TBD (2026)

77 リバー・ライアン 右SP☆3 1 yr, TBD (2026)

78 ベン・カスパリウス 右SP/RP☆2 1 yr, TBD (2026)

79 ニック・フラッソー 右SP/RP☆1

80 エメット・シーハン 右SP☆2 1 yr, TBD (2026)

86 ジャック・ドライヤー 左RP☆3 1 yr, TBD (2026)

96 ランドン・ナック 右SP☆1 1 yr, TBD (2026)

--- ロナン・コップ 左RP☆3 1 yr, TBD (2026)



選手名の右側の☆はサービスタイム3年未満、※は3年以上5年未満。
マークの後ろの数字はマイナー・オプション年数








【2025年ドジャース投手陣の展望】



先発陣大谷山本スネルグラスノーは確定。

5人目にシーハン・佐々木ら多くの先発候補がひしめいており状況は明るい。
一方で左をもう一枚補強するのでは?とも噂されています。


('25オフ)先発投手の補強








リリーフ陣スコットのみ。WSを欠場したベシアの状況は不明。終盤不調に喘いだトレイネンの契約は1年残っているが...

11/6 球団OPを行使してベシア投手と契約延長。


左のバンダロブレスキードライヤー、右のエンリケスクラインカスパリウスに加え、
新人のオルティス、・コップ、スチュワート・フラッソーの故障者、ハート・ストーン・ライアン・グラテロルの24年手術組が加わり、熾烈なロースター争いとなりそうです、

言い換えれば未知数。こちらに関しても何らかの補強をしてくることは間違いないでしょう。

元メッツの守護神エドウィン・ディアスが加入!


11/6 オルティスはマリナーズへ⇔タイラー・ガフを獲得(SP右マイナー)
11/18 ロナン・コップをメジャー昇格
11/21 フラッソー、フィリップスはノンテンダー→FA


→('25オフ)リリーフ投手の補強

12/9 エドウィン・ディアスがドジャースと契約






(資料その1)25年オフにFAとなる主な先発投手


※球団は'25所属。

※青字は所属球団決定


・ジャスティン・バーランダー(右42歳) SF

・マックス・シャーザー(右41歳) TOR

・メリル・ケリー(右37歳) TEX

・菅野智之(右36歳) BAL

・クリス・バシット(右36歳) TOR

・ニック・マルティネス(右35歳) CIN

・ホセ・ウレーニャ(右34歳) LAA

ブランドン・ウッドラフ(右32歳) MIL
11/1 相互OP破棄
11/7 QO
11/19 QO受諾

今永昇太(左32歳) CHC
11/1 OP破棄
11/7 QO
11/19 QO受諾

・タイラー・マーリー(右31歳)TEX

・ルーカス・ジオリト(右31歳) BOS
11/1 相互OP破棄

・フランバー・バルデス(左31歳) HOU
11/7 QO
11/18 QO拒否

・ジャック・フラハティ(右30歳) DET 選手OP

・ザック・ギャレン(右30歳) AZ
11/7 QO
11/19 QO拒否

・シェーン・ビーバー(右30歳) TOR 選手OP

・マイケル・キング(右30歳) SD
11/1 相互OP破棄
11/7 QO
11/19 QO拒否

・ホセ・ウルキディ(右30歳) DET 球団OP

・レンジャー・スアレス(左30歳) PHI
11/7 QO
11/18 QO拒否

ディラン・シース(右29歳) SD→TOR
11/7 QO
11/18 QO拒否

・髙橋光成(右28歳) NPB 西武
11/5 ポスティング

・今井達也(右27歳) NPB 西武
11/10 ポスティング






(資料その2)25年オフにFAとなる主なリリーフ投手

※球団は'25所属。
※名前青字は移籍先決定


・デビッド・ロバートソン(右40歳) PHI

ケンリー・ジャンセン(右38歳) LAA→DET
12/13 DET契約

・ライセル・イグレシアス(右35歳) ATL

・則本昂大(右34歳) NPB 楽天

・ピアース・ジョンソン(右34歳) ATL
11/1 球団OP破棄

ロベルト・スアレス(右34歳) SD→ALT
11/1 Opt-Out
12/11 ATL契約

・ルーク・ウィーバー(右32歳) NYY

エドウィン・ディアス(右31歳) NYM→LAD
11/1 Opt-Out
11/7 QO
11/18 QO拒否
12/9 LAD契約

ライアン・ヘルズリー(右31歳) NYM→BAL
11/30 BAL契約

デビン・ウィリアムズ(右31歳) NYY→NYM
12/1 NYM契約

・エルビン・ロドリゲス(右27歳)AZ
11/1 球団OP破棄








◆2026ドジャースの投手ロースター

※記事更新時のもの

現状の補強状況から予想される2026年シーズンのドジャースの先発ローテ・中継ぎ&抑えのブルペンメンバーは以下の通り。


・先発
山本由伸 右
ブレイク・スネル 左
タイラー・グラスノー 右
大谷翔平 右
エメット・シーハン 右☆2
佐々木朗希 右 ☆3

・中継ぎ
アンソニー・バンダ 左 ※0
ブレイク・トレイネン 右
ブルスダー・グラテロル 右
ジャック・ドライヤー 左☆3
ウィル・クライン 右☆1
ベン・カスパリウス 右☆2
アレックス・ベシア 左

・抑え

タナー・スコット 左
エドウィン・ディアス 右



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◆2025オフシーズンのトランザクション(移籍・契約)


※日付は現地時間


12/12
・OF Michael Siani claimed off waivers from Braves

12/9

・RP Edwin Diaz agreed to three-year contract (2026-28)

12/3
INF Miguel Rojas agreed to one-year contract (2026)

11/21
・SP Nick Frasso non-tendered
・RP Evan Phillips non-tendered

11/18
・RP Ronan Kopp contract selected from minors

11/16
・SP Tyler Gough acquired from Mariners for RP Robinson Ortiz
・RP Robinson Ortiz traded to Mariners for SP Tyler Gough

11/12
・C Ben Rortvedt lost off waivers to Reds
・SP Tony Gonsolin outrighted to minors; elected free agency

11/11
・C Ben Rortvedt agreed to one-year contract (2026), avoiding arbitration


11/6
・RP Alex Vesia club option exercised
・OF Justin Dean lost off waivers to Giants
・RP Michael Grove outrighted to minors
・RP Robinson Ortiz contract selected from minors
・1B/OF Ryan Ward contract selected from minors
・SP Tony Gonsolin designated for assignment (pending)
・3B Max Muncy club option exercised

11/2
・RP Michael Kopech became a free agent
・OF Michael Conforto became a free agent
・INF/OF Enrique Hernandez became a free agent
・SP Andrew Heaney became a free agent
・INF Miguel Rojas became a free agent
・RP Kirby Yates became a free agent
・SP Clayton Kershaw became a free agent







野手についてはこちらをご覧ください。

(野手編|2025年オフ~26年)ロサンゼルス・ドジャースの主力選手の年俸と契約年数とフリーエージェント




(用語解説)球団オプション・選手オプションとは?



今回マックス・マンシー選手やアレックス・ベシア投手の契約で出てきた「オプション」について説明します。

これは長期契約やベテラン選手との契約に付帯する「選択権」のこと。

契約終了時に選手・球団のどちらに延長行使権があるかを表しています。

その種類は大きく分けて、選手オプション球団オプション相互オプションの3つ。

・選手オプション・・・契約年が終了した後、更新するかどうか決める選択権が選手側にある

・球団オプション・・・契約年が終了した後、更新するかどうか決める選択権が球団側にある

・相互オプション・・・契約年が終了した後、更新するかどうか決める選択権が選手・球団両方にある

オプションの行使期限はワールドシリーズ終了から5日以内。

2024年オフ、クレイトン・カーショウ投手は、選手オプションを辞退してFAとなりました。

これは同週に受ける手術の経過も含め、ドジャースと契約交渉する時間を十分に取りたかったためと言われています

球団オプションには契約しない場合のバイアウト(解約金)についても定められていることがほとんどです。

球団オプション(500万ドル)で2025年の残留が決まったミゲル・ロハス選手には、契約しなかった場合のバイアウト(100万ドル)が設けられていました。







(用語解説)オプトアウト(opt-out)とは?



5年〜10年などの長期契約の中には「オプトアウト(opt-out)」という条項が盛り込まれることがあります。

これは契約途中でも、その内容を解除できる権利のことです。

長期契約は選手にとって、怪我や不調でもサラリーが保証されます。

一方で、契約金以上の目覚しい躍進を遂げても金額は上がりません。

そういった時にオプトアウトを行使することで、契約の見直しを球団に求めたり、FAとなることで、より評価の高い球団や自分の行きたい球団に移籍することができるようになります。

昨オフ球団史上最高額となる12年総額3億2500万ドルで契約した山本由伸投手には、6年目と8年目にオプトアウトの機会が設けられています。

長期契約では、球団の意向で破棄する場合のバイアウト(解約金)が設定されることが多いです。







(用語解説)クオリファイング・オファー(QO)とは?



メジャー各球団は、ワールドシリーズ終了から5日間に限り、自球団の選手に優先かつ独占して交渉することができます。

この期間中に、球団は手放したくない選手に対してMLBが規定した年俸で1年契約を提示します。

この提示=オファーをクオリファイング・オファー(QO)と呼びます。

規定金額は球団が決めるのではなく、MLBの年俸上位125名の平均で毎年算定されます。(2024年オフは2105万ドル)

またQOは「過去に提示されたことがある選手」と「シーズン途中で移籍した選手」は対象外。

QOを受けた選手は提示期限から10日以内(つまりWS終了から15日め)に受諾の可否を回答しなくてはなりません。
※ルール改変のソースが見つからないのですが、報道では今回のQOの回答期限は日本時間11/20となっています。


といっても球団から高額年俸を提示されるくらいの選手ですから、QOの単年契約ではなく、FA市場で大型契約を見込める可能性が高いです。

QOを辞退してFAとなっても、元の球団との交渉・残留が可能です。

そのため、過去QOを受けた選手は1割ほどしかいません。

24年オフもQOを受諾して1年契約を結んだのはレッズのニック・マルティネス投手のみでした。


QOにはもう一つの戦略的な意味が存在します。ドラフト指名権譲渡です。

QOを辞退した選手がFAとなり、他球団に移籍した場合、獲得した球団は元の球団に「ドラフト指名権」を譲渡しなくてはなりません。
※場合によっては25歳に満たない海外選手を獲得するための資金上限をさげられます。(条件が複雑なので割愛)


QOを受けた選手をFAで入団させようとする他球団は、選手の能力、契約内容だけでなく、ドラフト指名権についても比較検討する必要が生じるのです。

MLBでは、こういった戦略的な意味合いでQOすることが多いです。

2024年オフ、ドジャースはTヘルナンデス選手にQO提示した一方で、ビューラー投手には提示しませんでした。

ビューラー投手に、24年の年俸(約802万ドル)の倍以上となる2105万ドルを保証するのは避けたいが、複数年やインセンティブなどより魅力的なオファーを提示するだろうというのが現地の見方でした。

しかしドジャースはオファーをせず。「QOをしないことで、新天地の選択肢や条件を良くしてあげたい」との親心だったと言われています。

QOの回答期限を過ぎから12月初旬に開催されるウィンターミーティングにかけて、MLBのストーブリーグは一気に動き出します。




(用語解説)ポスティングシステム「25歳ルール」とは?



11月9日千葉ロッテマリーンズは、所属する佐々木朗希投手がMLB球団に移籍するためのポスティングシステムを申請することを発表しました。

ポスティングとは、海外FA権を持たない選手がメジャーリーグに挑戦するための制度で、過去には大谷選手もこの制度を利用してエンゼルスに入団しました。

ちなみにポスティング(入札)と聞くと、選手には選択の余地がなく、入札額の高い球団に入団するかのように思えますが、そんな事はありません。

ポスティング申請をするまでは所属球団(千葉ロッテ)に主導権がありますが、その後は選手(佐々木朗希投手)が自由に獲得希望球団と交渉することが出来ます。


ここで問題となっているのが「25歳ルール」です

MLBでは、25歳未満かつプロキャリア6年未満の海外選手との契約において

・契約金や年俸などを含めた契約金額は年間500万ドルまで

・入団した選手はマイナー契約からスタートとなる

と定められています。

2017年オフには日本ハムファイターズ(当時)の大谷選手が、この制度のもとロサンゼルス・エンゼルス傘下マイナーに入団しました。


また、各球団には「国際ボーナスプール※」という年間使用上限が定められており、11月の時点では多くの球団がプール金を消費済みです。
※全ての海外選手入団に関わる総金額のこと(入札時に元球団に支払う譲渡金は別)

2024年11月時点で、プール金残高が最大のドジャースでも250万ドル。

これは海外選手と契約する期間が例年1月15日〜12月15日となっているため、すでに各球団が使い切ってしまっているからです。

年が明ければ、プール金上限額までリセットされます。(上限は球団によって500万ドル〜700万ドルと違う)

ポスティングの申請期限は12月15日まで。

そこから45日間の交渉期間を経て、プール金がリセットされる来年1月15日以降に、マイナーでの契約となりそうです。

その際には大谷選手同様、春季トレーニングに招待選手として参加して、順調なら開幕前に40人ロースター入り=メジャー契約を勝ち取る形になるでしょう。




(用語解説)「 ルール5ドラフト」とは?


ドジャースは11月20日、傘下マイナーのジャック・ドライヤー投手を40人ロースター枠に昇格させました。

これはウィンターミーティングで行われる「ルール5ドラフト」での流出を防ぐためのものです。

ルール5ドラフトとは、長い間マイナーで活躍の場を与えられずに飼い殺し状態になることを防ぐための制度。

MLB規約の第5条に規定されていることから、この名称で呼ばれています。

ルール5ドラフトでは、下記条件を満たす他球団の選手を指名して獲得することが出来ます。

40人枠外の選手で

18歳以下で入団・・・プロ在籍5シーズン以上

19歳以上で入団・・・プロ在籍4シーズン以上


獲得する側の球団にも条件があります。

・40人枠に空きがあること

・獲得した選手を次シーズン、アクティブロースター枠に入れ続けること

また、元球団に10万ドル支払う必要があります。


このため登録期限(今年は11/20)になると、各球団が有望選手を40人枠に加えたり、ルール5ドラフトのために選手をDFAするなどして空きを作ったりします。


ウィンターミーティングとは、MLB30チームおよび160を超すマイナーリーグベースボール(MiLB)の全チーム運営関係者らが一堂に会す一大イベント。

そこでは、ルール5ドラフトなどの各選手の去就や、来季以降のリーグ運営などについて直接話し合われます。

毎年12月初旬に設定されており、2024年は12月9日〜12日の4日間行われます。(現地時間)




(用語解説)ノンテンダーFAとは?



MLBでは前シーズン終了時に40人枠に入っていた選手に対して、来季の契約を結ぶ意志があるかどうかを示す期限が定められています。(24年オフは11月22日)

2024年オフ、ドジャースではハニーウェル投手とローグ投手に来季の契約をしないと伝えました。

ノンテンダー(non-tender:申請なし)されてFAとなることを、通常のFAと区別して「ノンテンダーFA」と呼びます。

なぜ、両投手がノンテンダーFAとなったかというと、メジャーリーグ・サービス・タイム(MLS)が3年以上6年未満の選手には、年俸調停権が与えられるため。

調停になると年俸が大幅にアップすることが多く、逆にダウン率は20%までと定められています。

昨オフには、ブルージェイズのゲレーロJr.選手が年俸調停に臨み、1990万ドルを勝ち取りました。

2022年オフ、当時エンゼルスの大谷選手は調停をせず1年3000万ドルで契約合意。これは過去に調停回避した選手の中で最も高い金額でした。(当時)


年俸調停権のない3年未満の選手には、球団側に年俸決定権があるうえ、マイナーオプションがあるので、経営面でもチーム運営面でも柔軟性が高いのです。

そういった面でもマイナーオプションのない中堅クラスの選手は、ノンテンダーされやすいとも言えます。


ストーブリーグも含め、選手の昇降格や入退団が激しく行われることも、メジャーリーグの魅力の一つです。








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